出品許可の必要なカテゴリーの出品審査解除について

白馬三山

こんにちは!きーすけです。上の写真は白馬三山です。残雪残る夏前の写真ですね。

四方を高い山に囲まれている長野県は、他県から来る人にはちょっとびっくりされます。

圧迫感があるんですって(笑)。

 

まずは、一日一回ぽちっとお願いします。

押して頂けるとランキングが上がるので、ブログ書く元気がもらえます。


せどり ブログランキングへ

それでは今回のテーマは、”出品許可の必要なカテゴリーの出品審査解除について”について話をしていきたいと思います。

みなさんは日頃どんな商品を販売してますでしょうか?

一番多く始めやすいのが家電ですよね?またホーム&キッチンという方もいますでしょうか?

これらは、出品許可の制限が不必要な商品になりますので、出品登録したその日から出品が可能な商品となります。

しかし、アマゾンには出品許可の必要な商品群があります。

それが以下の通りです。

 

① ヘルス&ビューティ

② ペット用品

③ 食品&飲料

④ コスメ

⑤ ジュエリー

⑥ 服&ファッション小物

⑦ シューズ&バッグ

⑧ 時計

 

これらの商品は、出品許可が必要な商品なのですが、みなさん意外と入ってこない分野になります。

入ってこないということはその分競争も少なく、高い価格帯で販売することができるのです。

 

この中で私がおすすめするのが

①ヘルス&ビューティー

②ペット用品

の二つです。この二つは必ず許可は取った方が良いと思います。

私の場合①のヘルス&ビューティーについては3日、②のペット用品については1日で許可申請が下りました。

 

最近ある方が言っていたのですが、ヘルス&ビューティカテゴリの申請が通りにくくなっているのだそう。

5回連続で審査に落ちたそうです。

私は9月前半に1発で通りましたので、通らないという意味が良くわからないのですが、分からない方のために公開します。

ちなみに私の場合、ヘルス&ビューティーの申請が通っていないにも関わらず

シャンプーを20万円分買ってしまいました。

こんなもん余裕で通るだろと思っていたからです(笑)。

 

順序ですが、ここではヘルス&ビューティの出品許可申請の仕方について書いていきます。

① アマゾンセラーセントラルに入り、右上のヘルプを押す。

② ”おすすめのヘルプ”の上から三番目に”出品許可が必要なカテゴリーのヘルプページにアクセスします。

という文章の出品許可が必要なカテゴリーにリンクが貼ってあるので、リンクに飛ぶ。

③ ヘルス&ビューティーを押す。

④ 一番下の”申請ボタン”をクリック。

以下質問形式になります。

⑤ 「商品は全て新品ですか?」 ⇒ 「はい」をクリック。

⑥ 「商品にJANコードがありますか?」 ⇒ 「商品にJANがあります」をクリック。

⑦ 「並行輸入品ですか?」 ⇒ 「いいえ」をクリック。 並行輸入商品の場合は「はい」を選択しましょう。

⑧ 「画像要件がみたしているか?」 ⇒ 全て「はい」をクリック。

⑨ 「商品画像についての選択」 ⇒ 1.自分でアップロードする 2.画像のURLを使用 を押す。 基本はすでに商品登録されている商品となりますので、2の画像URLをクリック。

URLは、アマゾンの商品ページのURLをそのまま入れましょう。

⑩ 質問はここまで。最後に自分のメールアドレスを入れ、ヘルス&ビューティ分野の売上高見積額を入力します。ちなみに私は金額は50万円で打ちました。

 

そのほか、実際に買った領収書の写真を送ります。要件は以下の通り。

1.ヘルス&ビューティーに関する商品が3商品以上確認できるもの。

2.90日以内に発行され、購入日が明記された領収書。

3.「出品者の氏名と連絡先」 及び 「請求書作成者の名前と連絡先」が書かれた納品書であること。

 

以上です。

私は1回で通りましたが、通らない人はアマゾンがあえてこの出品許可を設けている意味を考えましょう。

出品許可の必要な商品は、

 

① ニセモノが多いもの。

② 賞味期限のあるもの。

③ シャンプーや化粧品など、直接肌に使うもの。

 

と色分けすることができますよね?

つまり、アマゾンはニセモノかどうかの判別もできないような人に扱ってほしくない商品なのです。

一言でいうと「信頼できる出品者でないとこれらの商品の販売は認めたくない」商品なのです。

もし、変な商品を販売した場合、アマゾンの看板にも泥をぬることになりますよね?

つまり、評価をある程度増やすことも重要ではないかと思います。

また毎月販売数で最低100点以上の販売はしていないと難しいかもしれません。

アマゾンが出品者であるあなたを判断する材料を与えましょう。

 

また、上記出品許可が必要なカテゴリについて、継続して販売する気があるかどうかも重要なことではないかと思います。

アマゾン側の立場で考えてみて下さい。

「大した売上もない人が、審査を通すためだけに3点のシャンプーを買い、領収書の画像を送ってきた。」

こういう出品者を通してあげたいと思いますか?

私は、初めから通すつもりで20万円分のシャンプーを買い、20万円の領収書で申請しております。

こんな人を通さないはずがありませんよね?

申請が通らなかったら、大赤字になる可能性もあるのですから。

あくまでも、「ある程度実績のある出品者に一定以上の商品を継続して販売してほしい。」

これがアマゾンの考えていることだと私は思います。

 

どんなことにも意味はあります。物事の裏側を常に考えることは重要なことですよ。

壁に当たったらなんでこういう結果になったのか?

そしてどうしたら解決することができるのか?

考えるようにして下さい。

それでは、またお会いしましょう。
ブログ村にも参加しています。

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)