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こんにちは!きーすけです。これは善光寺雲上殿の桜です。そう、善光寺周辺はさくらも有名なんですよー。

北陸新幹線も通ったし、是非北陸の方には来て欲しいです。

 

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さあ、今日のブログテーマは「リスクについての考え方」について話していきたいと思います。

まず、リスクとは何でしょう?

ほとんどの人は、商売を始めるというと

 

”失敗したら何百万円も損する”

”危ない橋渡りたくない”

”商売なんてギャンブルみたいなものだ”

”今成功している人は一握りの天才、ほとんどの人は努力してもできない”

 

そんなことをいう人多くないですか?

私はある友人の結婚式に今年の6月に出席しました。

その2次会で、サラリーマンを辞めるということをみんなに伝え、自分で起業する!

と宣言致しました。

そうしたら、上のような反応がありました。

人によっては、何馬鹿なこと言ってるの?頭おかしくなったんじゃないか?」

と、口には出さないが、雰囲気で伝わってくる人までいました。

 

そのくらい世間でのビジネス・商売に対する考え方は厳しいものです。

ただ、リスクというのはビジネスによって変わってくるものだと思っています。

また、「リスクは自分でコントロールすれば怖いものではない」と思っています。

このアマゾン物販のリスクを挙げてみると

 

① 赤字で売ることのリスク。

② アマゾン倉庫まで送る送料がかかるリスク。

③ 不良在庫を抱え、資金が回転しないリスク。

 

この3つくらいしかないと思うのです。

別に店舗で販売する訳ではないので、設備にお金がかかる訳ではない。

また仕入れたものは赤字で売ったとしてもそこまで大きな赤字になることはまれです。

 

私は、リスクというのは自分でコントロールするものだと思っています。

①の赤字で売ることのリスクについては、

 

1.同じ商品は10万円以上買わない。

2.商品種類を極力増やすよう心がける。

 

この二つを実行することによって、大幅にリスクを減らすことができます。

一つの商品を全て赤字で売っても商品トータルで黒字になればいいのです。

こういう考え方を持つと、一気に心が軽くなりますよね?

 

②のアマゾン倉庫までかかる送料についてなんですが、

みなさんおなじみのヤマト便を使えばいいのです。

ヤマト便の活用については、また別の記事を書きますが、

私の場合、最低10箱以上で送ることにしています。

重さで決まる料金システムなのですが、

私の場合、一つの箱を送る単価は150円~300円と非常に低いです。

 

③の不良在庫の資金が回転しないリスクについてなんですが、

私の場合、あまりにもこれから上がる見込みがない商品は、赤字でも売ってします。

このタイミングは人それぞれですが、

何か月も放置し、アマゾンに倉庫保管料まで払った上、赤字幅が拡大することも十分にあります。

損切りはできればしたくはないですが、しなくてはいけない商品は必ず出てくるのです。

赤字で売ったとしても、また次の商品で取り戻せばいいのです。

 

ここまで、アマゾン物販の3つのリスクコントロールについて話をしてきました。

リスクがあっても、そのリスクを分解して考えてみて、

 

① どういうリスクがあるのか?

② 金額的にいくらくらいのリスクなのか?

③ そのリスクを軽減するにはどういう方法を取ればいいか?

 

を常に考えるようにして下さい。

 

重要なので何度も言いますが、

「リスクは自分でコントロールする!」

このことを考えながら、ビジネスに取り組んで下さいね!

 

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