季節商品の仕入れ基準

池田満寿夫美術館

こんにちは、きーすけです。

これは松代にある池田満寿夫美術館の紅葉の写真です。

きれいですよね。美術館に興味なくても行ってみたくなります。

 

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さて今日のテーマは、「季節商品の仕入れ基準」について書いていきますね!

これはみなさん興味あることじゃないでしょうか?

まず、季節商品とは何か?

例をあげると、扇風機やヒーター等暖房器具、クリスマス向けおもちゃなどです。

この他いくらでも季節限定商品はありますが・・・。

 

こういった、季節限定商品はその季節が終わると一気に価格が下げられ、アウトレットとして販売されることが多いです。

私も夏場、扇風機を仕入れましたが、アマゾンでは9500円で販売されていたものが、

8月20日のあるサイトでは、3300円で販売されていました。

すごいですよね?

安いと思った半面、値崩れする可能性もあるんじゃないかと思い、

3つだけ購入。

アマゾンに送るのにちょっと時間がかかってしまったこともあり、

実際にアマゾンに到着したのは28日。

価格はしばらく9500円でしたが、

8月後半に入り、気温が急に冷え込んできたため、全く売れません。

去年のモノレートでは9月いっぱいは10000円付近でいくつか売れていました。

結局9月後半に4000円前後で3台とも販売しましたが、

手数料を引くと見事に赤字となりました(爆)。

ただ、もともと高い利益率のものを仕入れてきたおかげで、なんとか数百円の赤字で済むことができました。

この経験から、季節商品を仕入れる際には自分なりに以下のことにチェックするようになりました。

 

① その商品を買うときに、客はどこに注目して買うのか?

② 1年前のモノレートの価格は当然見るが、あくまでも去年の数字。去年と比較した上で、今年はどれくらい販売できるのか考える。

③ 利益率で最低30%を超えないと仕入れない。

  この利益率とは、  「アマゾンに支払う手数料を引いた利益 ÷ 販売価格」 を指します。

 

以上を意識した上で、仕入れするようになると、リスクを減らしていけるようになります。

 

上記のように書きましたが、あくまでも季節商品は、多少ギャンブル性の高いものです。

仕入れのメインは、年間を通じて販売できるものであることが重要です。

 

”季節商品は、あくまでも仕入れすぎず、商品数も控えめにしておくこと。”

これが重要です。

 

仕入れをする際、商品価格がアマゾンよりも大幅に低い場合、低い理由を考えます。

① 季節限定だから?

② 旧型の製品だから?

③ その店舗が仕入れすぎて、早く捌きたいから?

④ 四半期決算(6・9・12月)、決算期(3月)だから?

だいたいこの4つが安くなっている理由です。

あなたが買う商品は、この4つに当てはまりますか?

 

いつもこういう意識を持って、仕入れるようになると、仕入れの失敗が減らせると思いますよ。

四半期決算の仕入れについては、また記事を書いていきたいと思います。

それではまた。
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