アマゾン輸出とかやる前に

na-068-1

こんにちは、きーすけです。

上の写真はワイン用のぶどうです。長野はワインも有名なんですよ。個人的には五一ワインなんかがおすすめです。

香りもよく、甘すぎずうまいです。

 

 

まずは、一日一回ぽちっとお願いします。

押して頂けるとランキングが上がるので、ブログ書く元気がもらえます。


せどり ブログランキングへ

さて、今日は、”アマゾン輸出とかやる前に”というテーマにしました。

きーすけなりの意見を書いていきます。

 

私がアマゾン輸出をするかどうかと聞かれたら、間違いなく「しない」と答えます。

みなさん、他の情報発信者に踊らされすぎているんじゃないでしょうか?

あれもこれもみんなやろうとしている人が多すぎます。

 

まず、輸出ですが、基本的に輸入よりも難しいと思います。

なぜなら、仕入れは国内からの仕入れなので簡単ですが、

販売先は外国人に販売します。

そうです、一つ目の理由は、

① きちんと顧客対応できない。

海外のお客さんから、質問がきたら、あなたはきちんと答えられますか?

翻訳ソフトを使ってカタコトの英語で返事をしますか?

自分にはできないから、しないのです。

客から見たらあなたは、業者です。

常にプロの意識をもって対応して下さい。

 

2番目はこれです。

② 送料が高い。

利益率は国内販売よりも高いかと思いますが、

アメリカへの発送費用(160サイズで2万円程度)及び10日前後の日数がかかることを考慮すると、

ほんとにおいしいの?と疑問を持ってしまいます。

まあこれに関しては、一回で最低10箱20箱くらい送って、1箱単位の送料を減らせる人であれば、

問題ないかと思いますが、物販初心者がすべきことではないでしょう。

 

3つめは

③ 返品されたらどうするの?

返品がきたら、アメリカから送り返してもらうのですか?(笑)

アメリカでは、返品が当たり前です。

顧客都合であっても関係ありません。

もし、商品が開封され、再販できないものであれば、アメリカから再度送り返してもらう必要がありますよね?

ま そうなったら廃棄してもらうという形になるかもしれませんが、その場合当然全額損失になります。

 

4つめはこれです。

④ 損益計算がしにくい。

アメリカアマゾンでの販売の場合、仕入れの時は「円」で仕入れ、販売するときは「米ドル」で販売します。

為替は常に変動します。

国内販売であれば仕入れも販売も「円」なので、損益計算は簡単です。

10円単位で利益の計算がすぐにできます。

米ドル決済となるとそうはいきません。

為替は常に変動しているため、

いくらで売れば、いくら利益が出るのか毎度計算しなければなりません。

当然そこまでやっている人はいないですから、アバウトになってくるのです。

また売り上げは米ドルで入ってきます。

米ドルから円に換金するときに、1ドルあたり1円の為替手数料がかかることはご存知ですか?

為替が絡んでくるというのはこれほどめんどくさいことなのです。

 

以上4つ上げましたが、全てをクリアーできた上で、国内よりも海外の方が稼げる人は、

どんどん出て行ってください。

 

そうでない人は、

ネットショップで一つでもおいしい仕入れ先を見つけること。

このことの方が断然重要なことだと思います。

特に初心者の方は、絶対に国内に絞るべきです。

他に目移りする前に、一つの道を究める。

これが一番重要なのです。

 

今回のテーマはここまで!

ブログ村にも参加しています。
にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)