決算期・四半期に仕入れがしやすい理由

サロマ湖2

みなさんこんにちは!きーすけです。

この写真は、北海道常呂町のサロマ湖の夕日です。綺麗でしょう?

近くに展望台があるんですが、そこからの夕日が絶景なんです。

サロマ湖は実は海とつながっている湖なんです。

ここで取れるもので有名なのが、「北海しまえび」!

ぷりぷりしておいしいです。刺身が一番うまいです。

道東にあるので、網走とか釧路とか知床とか行く際に、ついでに行ってみてはいかがでしょうか?

 

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さて、北海道紹介記事はここまでにして本題に入っていきますね(笑)

今回のテーマは「決算期・四半期決算期に仕入れがしやすい理由」というテーマにしました。

ここには深い理由があるんですね。

あまり考えたこともない人も多いと思いますが、こういう裏側を知ることで、

視野が広がるんです。

私が銀行員を経験して一番良かったことは、

この視野が一気に広がったことです。

あらゆる商売に触れ、いろんな考え方を知りました。

私が今まで経験し学んだことを少しずつみなさんに発信していきますので、読んでみてください。

社会を見る力を養えますよ。

 

まず、みなさん普段仕入れをしていて、気づかれる方も多いと思いますが、

3・6・9・12月に仕入れがしやすい、つまり仕入れる対象の商品が多いと感じませんか?

これはメーカーの決算期に関係があるのです。

ほとんどのメーカーの決算期は3月です。

また、四半期決算は3か月おきに締めた決算をいうのですが、

ほとんどが6月・9月・12月です。

こと上場企業に限っては、3月決算以外にもこの四半期決算も公表しなければいけません。

そのときに、在庫はできるだけ減らしておきたいというのが企業の思いなのです。

いつも一定の在庫の金額であれば問題ないのですが、

前期と比較して一気に在庫が増えたら、株主や金融機関に不信に思われてしまうのです。

”不良在庫を抱えているんじゃないか?”

いくら口で説明しても説明しきれないものなんです。

”数字で示す!”

そのために、企業は在庫を減らしたいと思うのです。

 

また3月決算期は、ガバっと在庫を減らします。

その一番の理由は、

”法人税をできるだけ減らしたいからなんです。”

ん?  と思われた方いらっしゃいますか?

「在庫と税金関係あるの?」と思われた方が多いと思いますが、

関係あるんです。

3月決算の会社であれば、

昨年の3月末の在庫の数と比較して、増えていればその分利益が増えるのです。

難しい話なので詳しい話は割愛します。

知りたい方はググってみてください。

ただ覚えて頂きたいのは、去年と比較して今年の在庫の方が大きければ

その増えた分、企業の利益に上乗せされるのです。

利益が上乗せされるということは、その分法人税を支払わないといけないのです。

今の法人税率は30%程度ですが、大きい数字ですよね?

 

企業が在庫を減らす理由。みなさんわかりましたか?

どんな事象にも理由があります。

いつも、「なんでこうなのか?」

理由を考えながら、取り組んで頂くといいと思います。

それでは今回はこれまで!

みなさんさようなら。

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