大型商品を取り扱う際の注意点

garinkogou

こんにちは!きーすけです。今回も北海道の観光地紹介から入りますね(笑)

上の画像は、オホーツク海の流氷の中を行くガリンコ号です。

ガリンコ号の存在はみなさんご存知でしょうか?

ガリンコ号は砕氷船で、氷を砕きながら進むすごい船なんですよ。

1月末~3月初旬までくらいしか流氷は来ていないので、

あまり乗る機会は少ないと思いますが、冬に北海道に行く機会があれば是非行ってみて下さいね!

 

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さて、今回は「大型商品を取り扱う際の注意点」というテーマに致しました。

小型商品しか扱ってませんけど・・という方にはあまり意味ないかもしれません(笑)

 

さあ 一つ一つ注意点を書いていきますね。

① FBAに送る際に外箱に直接シールを貼らない。

まず、大型商品を扱う方の多くが、クロネコヤマトのヤマト便で送る方が多いと思います。

その際に、ヤマト便のこの緑色のシール。

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さすがに直接貼り付けている人は少ないと思いますが、

皆さんはどうされていますか?

私の場合、下の写真のように包装用ラッピングフィルムで巻いた所に貼り付けております。

003005

若干めんどくさい作業ですが、このシールは粘着力がかなり強いので

直接貼ることは避けて下さい。

また、このシール以外に個別の発送用の紙も貼ると思いますが、

これも一緒にラップの上に貼ってしまえばいいですね。

 

アマゾン倉庫で働いている人のことも考えてあげましょう。

この方法であれば、ラップを取ればいいだけですので、作業している方も簡単です。

 

私は実は8月初旬までは、他の情報発信者の方が発信していたように、外箱に直接貼っていました。

特に問題ないと書いてありました。

しかし、ある理由で、返品をかけてみた時に、緑色のシールを

はがそうと頑張った跡がしっかりとついていました。

もちろんきれいに剥がせずに、白い跡がこびり付いていたんです。

ま 直接貼り付けたことで、クレームが来たことはありませんでしたが。

 

この経験から、直接貼り付けることはもうやめよう。と考えを改めたのです。

あなたは、注文した商品にシール剥がしあとが残っていても気になりませんか?

特に新品で注文したものについていたら嫌だと思います。

自分が嫌だと思うことは人にはしないことです。

あなたは業者であり、プロなんです。

プロの自覚を持って販売して下さい。

 

② 倉庫保管料に気をつける

小型商品はあまり気にならないこの倉庫保管手数料。

大型商品だと気になりますよね?

1か月の保管で数百円の手数料がかかることもザラです。

何か月も在庫として保管していたら、これだけで赤字になる可能性があるため、

取り扱いには注意してください。

基本的には、

1.長期間保管しない。

2.1か月の保管手数料がいくらか把握し、商品管理ページで管理する。

3.季節商品で大型商品の場合は特に気を付ける。

ということが大事です。

扇風機なんかは特に気をつけなきゃいけません!

今年売れなかったからまた来年売ればいいやなんて思わないで下さいね。

倉庫保管料がもったいないですし、

お金が回転しません。

いくら利益率が高くても、売れなければ単なる死に在庫です。

売上には結びつかないのです。

 

ここまでいろいろ書いて来ましたが、副業でされる方は、あまり手は出さないジャンルかと思います。

一回で10箱20箱送ることができるくらい規模が大きくなればやりましょう。

ちなみに私はバンバンやっております。

それでは、今回のテーマは以上です。
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