ネットショップ仕入の際の注意点

niseko

こんにちは!きーすけです。

これはニセコの画像です。手前に見えるのは蝦夷富士!羊蹄山です。

自分はスキーとスノボー両方好きなので、北海道時代は毎週のようにスキー場に通っておりました。

特にニセコのグランヒラフというスキー場は、コースも多く素晴らしい景色です。

海外からの客も多く、最高に気持ちのいい所です。

冬の北海道も格別です。是非行ってみて下さい。

 

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それでは、今回のテーマは「仕入れの際の注意点」というテーマにしました。

どんどん発信していきますよ。

 

ネットショップ仕入をしていて今までいろいろ失敗をやらかしてきましたが、

その失敗談について発信していきます。

 

① 海外輸入品が届いた

これは、僕がネットショップせどり開始後即体験しました。

しかもそれは仕入れ値16000円、売値28000円のおいしいPC周辺機器だったのですが、

7つも仕入れてしまいました(笑)。

普通に型番でモノレートで調べて発見。

商品内容も良く見ないまま注文したのです。

届いてみるとそれは、日本正規代理店のものではなく、海外輸入品だったのです。

4から始まるJANコードではなく、

EANコードと呼ばれるヨーロッパ製品の商品についているバーコードしかついていません。

 

まず考えたことは

 

1 全て返品するか?

2 売るときに日本代理店の商品として売ってしまうか?

 

普通の人なら考えますよね?

赤字になるの嫌ですから。

正直いろいろ考えましたが、結局は自分が悪いということで、海外輸入製品として販売することにしました。

残念ながら、正規代理店の28000円という価格では売れず、18000円まで下げようやく売れましたが、

ほぼトントンで販売できたので良かったです。

ここから商品説明欄をしっかりと読むことの重要性を学びました。

 

② 保証書にハンコが押されていた

これは9月の中旬に経験したものです。

いつもの通り、商品を購入していて商品説明欄もじっくり読んでいました。

しかし、実際に商品が届いてみると外箱についている保証書にきっちりと購入日のハンコが押されていたのです。

まじか。

結構凹みますよね?

一応アマゾン新品条件というのは、

未開封の状態であれば良いため、

保証書にハンコが押されているかどうかは関係ありません。

もちろん商品説明欄にその説明は入れないといけませんが。

 

なので私の場合は、その旨を書いた上で、「新品」として出品しました。

しかし、いくら商品説明欄に記入した所で、カートに自動的に入ってしまえば

商品説明欄には記載されないのです。

アマゾン規約には違反しないが、自分がお客さんの立場だったらどうか?

結局いろいろ考えた末、

返送依頼をかけて、ほぼ新品にて出品しました。

ほぼ新品にした場合回転率は一気に落ち、

価格も新品価格では売れません。

結局は若干の赤字で販売することになりましたが、これで良かったなと思ってます。

少しの利益を得るよりも、信頼を得ることに重点を置きました。

自分はアマゾン物販のプロとして、いつもお客さんの立場から考えられる業者になりたい。

常にこういう意識でいるため、決断できたことです。

 

でも一番重要なことは、そういうショップから仕入れないことですね。

それ以来その店からの仕入は辞めました。

みなさんも

 

初めて仕入するサイトの場合、仕入金額は数千円程度の購入に抑えておきましょう。

 

そのくらいの金額であれば、赤字で販売したとしても大したことはありませんよね?

どういう商品を送ってくるショップかのか?

一回目の取引でたいてい分かるはずです。

 

ちなみに保証書にハンコが押されている一番多いショップが、メーカー直販系サイトです。

皆さんも気を付けて仕入して下さいね。

 

今回のテーマはこれで終わりにします。

またお会いしましょう!
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