SKUの設定

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しんしる懇親会行ってきました。

20人くらいとすごい人数でした。今までは8人くらいでやってたので、すごい熱気でしたね。

今は九州に住んでいるクリックの神様さんから、

「ブログ見てるけどあまり更新しないですね。」

と言われたので、更新することにしました。

意外にも読んでくれてる人がいたんですね。

びっくりしました。書く意欲が若干湧いてきます。

どんな内容でもいいから毎日更新しようかな。

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今日はSKUの設定方法です。

みなさんSKUの管理はしっかりできてますか?

まさか、自動出力されるもので設定していないですよね?

このSKUで商品管理できるようになると仕入れた後がすごく楽になります。

価格調整とか特に!

それでは自分のSKU設定方法について解説していきます。

しんしるさんのコンサルを受けているので、SKUの設定方法もその影響を受けてます(笑)

ただ、自分なりに改良に改良を加え、今のSKUに落ち着きました。

全く同じだったら発信する意味ないですからね。

例を挙げて説明していきます。

 

例)2015年12月1日に、ビックカメラで、3000円で仕入れ、当初5000円で販売開始、損益分岐点は4000円で、1か月の倉庫料は50円。また12月に買った商品では1番目に買った商品の場合。

15120101B3000C5000X4000X50

として表記します。

分解していくと

 

151201         01                         B  3000  C      

【2015年12月1日 12月に買った商品の1番目  ビッグカメラ(BC)で3000円で仕入れ】

5000  X  4000  X  50

【当初5000円で販売開始し、損益分岐点は4000円で1か月の倉庫料は50円】

 

という感じですね。倉庫料も入れるようになったのはほんの先週からですが(笑)

また、後半のアルファベット X 表記は単なる区切りの文字ですので、

特に意味はありません。

 

いかがですか? このSKUひとつで

① いつ買ったのか

② いくらで買ったのか

③ はじめはいくらで売ろうとしたのか

④ 損益分岐点はいくらなのか

⑤ 倉庫料はいくらなのか

 

一目瞭然ですよね?

ちなみに、損益分岐点の金額はFBAシミュレーターで販売価格と仕入れ値を入力して、

最後の利益が10円以下になるまで販売価格を小さくしていき、

10円以下になったときの販売価格を入れてます。

めんどくさいので、損益分岐点の金額は10円単位で計算してます。

 

このSKUを使うと価格改定をするときに大変重宝します。

自分の場合、価格改定は全て手作業でするのですが、

その時にこの損益分岐点がわかっていると全然値付けが変わってきます。

 

今までは、このくらいまでなら大丈夫かなとかあいまいに改定していたものが、

きちんと倉庫料も含めた計算ができるようになります。

大型商品は特にこの倉庫料はやっかいですよね?

扇風機なんか結構高いですから、何か月も持っていたらそれだけで

赤字になる可能性もあるのです。

 

”今この商品を何か月保有していて、倉庫料がいくらになった。

本当は価格は下げたくないけど、このままこの価格で販売していても、

実際売れるまでに何か月かかりそうだ。

倉庫料を考えると価格を少し下げてでも今売ってしまったほうがいい!”

 

こういう判断が、できるようになるんです。

だからSKUは大切なんです。

 

では今日はこれまでにします。

少しでもみなさんの手助けになれればと思い書いてます。

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