カテゴリ別価格変動の特徴と販売戦略!

tikuma

こんにちは きーすけです。

どんどん更新していきますよー。

上の画像は千曲市のあんずの花の画像です。

あんずの里というくらい有名なんですが、他県の人にはわからないかな。

 

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さて、今日のテーマは「カテゴリ別価格変動の特徴と販売戦略!」というテーマにしました。

みなさん日々いろんな商品を扱っていることと思いますが、

商品カテゴリによる価格の特徴があることはご存知でしょうか?

商品カテゴリというと、

「家電」「ホーム&キッチン」「ヘルス&ビューティー」「おもちゃ」などですね。

今自分が扱っている商品を並べてみましたが、それぞれ特徴があるので一つ一つ解説していきますね!

 

1.家電・ホーム&キッチン

家電・ホーム&キッチンカテゴリは、みなさん最も扱っている人が多いジャンルなんじゃないかなと思います。

PC周辺機器等も似た価格変動をするので一緒にしておきます。

このジャンルの商品の特徴は、多少の価格上下はありますが、ある程度一年を通して安定しているのが特徴です。

kaden

これは今自分が扱っているドライヤーの12か月のモノレート画像です。

いかがでしょうか、価格は9000円~14000円付近を行ったり来たりしていますよね?

そうです。安定しているんですね。

ただし、扇風機など季節要因のあるものは、価格が乱高下するので注意が必要です。

しかし、一年を通して需要のある商品の場合は安定しています。

これが家電を扱う強みですね。

このカテゴリの販売戦略は、

ある程度まで価格競争しつつも最低限の利益率は守る。価格が下がって需要が多くなり価格競争していく出品者が消え価格が上がってきたらまた売る。

これが自分の販売戦略です。

決して売り焦らないことが重要です。

他の出品者の価格競争に付き合わなくても、ほっておけば価格は上がってくるのです。

上がってから売る。

当然なことですが、ついつい価格競争してしまう人が多いので強く言っておきますね。

 

価格が安定しているということは、在庫を持っている身としては安心していられますよね?

なので、

初心者は特に家電・ホーム&キッチンから始めよう!

と強く言いたいのです。

 

また、このカテゴリの特徴としては価格が下がれば、

それに伴って需要が大きくなるのが特徴です。

そんなの当たり前じゃないの?と言われそうですが、

商品によってはそうじゃないのもあるんです。

それは後で説明していきます。

 

2.ヘルス&ビューティー・コスメ

さてヘルス&ビューティー・コスメカテゴリはどうでしょうか?

主にシャンプーや化粧品・洗剤などですね。

このカテゴリのモノレートを見てみましょう。

これは過去に自分が扱っていたシャンプーの12か月のモノレート画像です。

shanpu

ん? 家電とあまり変わらなくない?

ええ、そうですね。値動き的には非常に安定してします。

 

ただ、さきほどの家電カテゴリと比較すると一つ違うことがあります。

このカテゴリ商品の場合価格はそこまで需要と関係しないのです。

価格を下げたからといって買う人が増えるかというと、

家電・ホーム&キッチンカテゴリと比較すると、あまり変わりません。

それはよく考えてみれば、わかることですよね?

シャンプーとかの消耗品の場合は、大量買いする人は少ないということです。

たいていは無くなってから買いませんか?

これが、この商品カテゴリの特徴です。

 

なので、このカテゴリの販売戦略としては、

価格競争は一切しない。価格競争をして他の出品者がいなくなってから、逆に価格を上げて売る。

ことが最強だと思っています。

一定の需要のある商品になるので、価格競争をしても意味はありません。

つまり価格を上げても売れるのです。

価格競争をする人は勝手にさせておけばいいのです。

いつのまにか消えていきますので。

一番最後に売りましょう。利益率40%超えも夢ではありませんよ。

 

3.おもちゃ

さて、今度はおもちゃカテゴリについてです。

おもちゃといっても様々なおもちゃがあり、一概には言えません。

レゴのように一年中価格が安定していて需要のある商品もありますので。

ここで取り上げるのはあくまでも一般的なおもちゃについての価格変動です。

それではあるおもちゃの12か月モノレート画像をみてみましょう。

分かりやすいように出品者数の推移画像も載せておきますね。

omotya

さて、いかがですか?www

この価格の乱高下。

12月に出品者が60人くらいまで増えているのがわかりますね。

そうです。

おもちゃの売れる時期は、12月です。

おもちゃを扱うのはとても怖いというのが分かって頂けましたでしょうか?

メーカー側も売れる時期に大量に生産するので、売れる時期ほど価格は下がるのです。

(プレミア商品など商品によっては上がるものもあります。)

つまり、おもちゃの販売戦略としては、

メーカーが大量に生産しない時期に販売するのが一番いいんですね。

もし、こんな商品を12月につかんでしまったら、

価格が上がるまで、塩漬けしておくのがベターかと思います。

他の出品者の値下げ競争に付き合ってたら、

速攻で原価割れ、赤字街道まっしぐらとなってしまいますので。

 

さて、いかがでしたでしょうか?

カテゴリ別に価格の推移と販売戦略を書かせて頂きました。

もちろん、これはカテゴリ別の一般論であり、

商品によってはあてはまらない場合も多くありますので、

臨機応変に対応してくださいね!

それでは今日はここまでにします。

 

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