日本政策金融公庫で借りるために

tateshina

こんにちわ!きーすけです。

上の写真は蓼科のスキー場の写真です。雲と虹がいい感じになってますね。

電脳せどりもいいですが、肩こりますよね?

たまにはゆっくりする日も大事ですよ。

 

それでは始めます。

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さて、今日のテーマは”日本政策金融公庫で借りるために”としました。

 

みなさん、

”もう少し現金があったら、思い切った仕入れができたんだけど”

って感じたことはありませんか?

 

そういうときは、融資を申し込んでみよう!

と強く言いたいです。

 

”でもそんな簡単に融資なんて受けられるの?”

って思いますよね?

 

ハッキリ言うと受けられる人と受けられない人がいます。

じゃあ金融機関は、どこを見ているのでしょうか?

気になりますよね?

今日は、金融機関が融資判断する際にどこを見ているか公開していきます。

 

ちなみに、私も12月初旬に融資を受けております。

しかも1週間ほどで審査おりました。

プロフィールにも書いてあった通り、

平成27年6月末で、会社を辞めていて

7月から開始してますので、

まだ一度も確定申告をしていない状態です。

普通に考えたら無理ですよね?(笑)

なんの実績も信用もない状態ですから。

でも、そんなことはありません。

私にもできた訳ですから。

 

では融資を受けられる人と受けられない人ではどこが違うのでしょう?

このブログでは、あなたが融資の通る人かどうかある程度判断することができるようわかりやすく書いていきます。

一つ一つ書いていきますので、自分の身に沿って考えてみて下さい。

私も元銀行員で、法人融資をずっとやっておりましたので、

ある程度の説得力はあるかと思います。

 

1.税務署に個人事業主の申告はしてますか?

これ、実は融資を受ける際にすごい重要なんです。

なぜでしょう?

個人の場合、実際は既に商売を始めていても

税務署に申告していない場合、商売を始めていないと判断されます。

私の場合、すでに7月1日に税務署へ「今から商売始めます」という書類を提出しているので、

問題ありませんが、みなさんはそもそも税務署に申告している状態でしょうか?

 

いくら実績を出していても、残念ながら申告をしていない人に融資はできません。

金融機関は、

”税金を払わない人は大嫌い”

ということです。

きちんと儲けた金額を税務署に申告して税金を支払う人かどうか?

非常に基本的なことですが、重要なことだったんですね。

 

それと、中古を販売している人は警察署に古物商の申請はしていますか?

私も初めの1か月は中古をやっていたので、古物商は取得済みです。

中古を営利目的で販売する行為には、必ず古物商が必要となってきます。

知らなかったでは済まされません。

中古販売をしているのに古物商を持っていない人は

間違いなく審査に落ちると思って下さい。

私が銀行員なら落とします。間違いなく。

金融機関は、

”税金を払わない人”

”規約違反する人”

に融資を行いません。

 

2.返済する能力がある人がどうか?

これも重要です。

今まで、クレジットカードで事故ってないかどうか等は当然チェックされますが、

そもそも、今の生活で返済できるかどうか、これは非常に重要です。

 

① 今の自分を含めた家計の収入はいくらか?

② 家計の支出はいくらか?

 

トータル的に判断されます。

例えば500万を7年間借りる申し込みをしたときは、

金利を抜いて毎月の支払いが、60,000円ほどになります。

これを返していけるか、総合的に判断されます。

つまり、家計の収入と支出ですね。

毎月いくら収入があって、毎月いくら支出があるかどうか?

 

今後どうなっていくかではなく、あくまでも今の収入と支出です。

これが非常に重要です。

せどりの実績で、月30万儲けていたとしても、

住宅ローンや生活費に同様に30万払っている家計であれば、

どう考えても返済できませんよね?

 

今の家計の収入と支出で返済していけるがどうか。

これが一番のチェックポイントとなるのです。

毎月の収入と支出を金額でハッキリ表にしてみて下さい。

もちろん、家計ですので奥さんがいて働いていれば

その収入を入れても結構です。

収入から支出を引いていくら余りますか?

その金額が返済原資になる訳ですね。

 

正直これが一番重要です。

事業計画はもちろん大事ですが、

金融機関側にその事業計画の整合性など、正直100%理解することはできないのです。

 

あなたが、自分のお金を人に貸すことを考えて下さい。

いきなり起業するからお金を貸してほしいと言われたら、

簡単に貸せますか?

いくら絶対うまくいくからと言われて、

売上が伸びるから大丈夫だと言われても信用できますか?

そういうことなんですね。

将来どうなるかなんて分かりません。

だから『今』しか判断材料がないのです。

『今』『収入-支出』で返済できるのかどうか?

ここなんです。

 

3.事業計画の策定

3番目は事業計画です。

2番目で今の返済能力が一番大事と言いましたが、

もちろん、事業計画も重要です。

私の場合、創業融資では通常必要のない資金繰り表まで全て自分で作成し

持っていき説明しました。

 

① 商品の仕入れ先

② 商品の販売方法

③ 毎月の経費

④ 売上見込み

⑤ 在庫量の見込み

 

これをしっかりと自分の言葉で説明するのです。

一つ一つ疑問を投げかけられるのですが、

それに全てしっかりと数字で答えていくことが重要です。

あと、今までの実績も重要です。

通帳のコピーで、実際にいくら入金になったとか、

アマゾンセラーのビジネスレポートをエクセルに落とし込んで、

損益計算書を手作りで作るのです。

私の場合、7月~11月までの5か月の実績しかありませんから、

1か月毎の売上と利益の損益計算書を作って持っていきました。

 

創業融資の場合、確定申告していないので、ハッキリと判断できませんので、

実際にその売上があるのか?

利益が出ているのか?

を聞かれますので、きちんと答えられるようにしておいて下さい。

 

いかがでしょう?

自分には到底できないと思いましたか?

逆に意外に簡単だなと思いましたか?

ちょっと難しく書いてしまいましたが、

きちんと返済できる人かどうか?

そこを一番見ています。

少しは参考になりましたでしょうか?

それでは、今日はここまでとします。

それでは今後も有益な情報をどんどん発信していきたいと思います。

また明日!

 

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