商品の需要と供給は価格で決まる!

arukuma

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さて、今日は“商品の売れる価格押さえてますか?”というテーマにしました。

みなさん突然ですが、物が売れる時ってどういうときなんでしょうか?

 

ある程度物販をやっている人ならわかると思いますが、

答えは価格がカギを握っているんです。

ある商品は10,000円では誰も買わないけど、

5,000円にしたら、買う人が出てきたりします。

セールになると急激に人が集まって、需要が増えるのと同じなんですね。

 

分かりやすい例を見ていきましょう?

自分が扱っている商品ではないのですが、

非常に分かりやすい商品があったので、まずは下のモノレートを見て下さい。

モノレート

いかがでしょう?

一応3ケ月の画像と12ケ月の画像両方載せておきます。

 

【3ケ月モノレート】

3month

 

【12ケ月モノレート】

12month

 

いかがですか?

すごく分かりやすいでしょう?

今の新品価格は39,990円です。

3か月モノレートを見ると、画像のように一個も売れていません。

 

しかし、12か月レートを見るとどうでしょう?

34,000円付近では月1個くらい売れてますよね?

28,000円付近では、月3個くらい売れていることが分かると思います。

価格と需要の関係が非常に分かりやすく出ていると思います。

人は商品を買うときは、価格と相談して決めます。

高すぎたら買わないのです。

つまりこの商品は、

 

39,000円だと欲しい人はいない。

34,000円だと欲しいという人は月に1人くらいいる。

28,000円だと欲しいという人は月3人くらいいる。

 

 

こういうことが分かると思います。

つまり何が言いたいかというと、

価格によって需要が変わってくるということです。

商品毎に価格と需要は違います。

これを常に意識することが大事なんですね。

これは仕入れするときも同じです。

上の商品を仕入れようとしたときに3ケ月モノレートだけを見ていたら、

どう考えても仕入れ対象に入ってきません。

いくら15,000円で売っていようが、買いませんよね?

しかし、12か月モノレートを見ることによって、

商品の売れる価格が分かるのです。

売れる価格さえ分かれば、仕入価格が15,000円なら

十分に仕入対象となってきますよね?

 

なのでモノレートを見るときは、3か月・12か月・全期間の3種類見るようにして下さい。

 

”その商品の売れる価格はいくらか?”

 

これを意識しながら、仕入れ・値付けをするよう心掛けて下さいね!

それでは今日はこれまでにします!

また明日~!

 

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