物販業界の仕組み

togakushi

こんにちは!きーすけです。

上の画像は戸隠の奥社までの道です。

杉並木が綺麗でしょ?

パワースポットで最近は人気がすごいんですよ。

 

さて、今日も一日一回ぽちっとお願いします。

毎日読んで頂きありがとうございます。深夜にシコシコ書いてます(笑)


せどり ブログランキングへ

 

いよいよ年末までカウントダウン始まりましたね。

店舗仕入れしている方もネットショップ仕入れしている方も

セールで一気に仕入れを加速させている頃でしょうか?

 

それでは、今日のテーマは物販業界の仕組み”というテーマにしました。

みなさんはそもそも、なんでせどりをしているのですか?

前にも書きましたが、

せどりとは、小売り店(ネットショップ含む)やオークション等の個人から仕入れることをいいますよね?

じゃあなんで小売り店(ネットショップ含む)やオークションから仕入れる必要があるのでしょう?

考えたことがある方はいらっしゃいますか?

 

”普通に問屋や商社、メーカーから仕入れればいいんじゃないの?”

 

そんな疑問を持った方はいないですか?

それには深い業界のルールがあるからなんです。

 

それは、物販の世界には、

① メーカー

② 問屋

③ 小売り

 

の3者がいます。

私たちせどりでアマゾン物販をしている人たちは、

もちろん③の小売りに入るのですが、

小売りの中でも、

”弱い小売り”

だということなんです。

 

しかも①~③までそれぞれ、強弱がハッキリしていて

① 強いメーカーと弱いメーカー

② 強い問屋と弱い問屋

③ 強い小売りと弱い小売り

と、こういう構造になっているんですね。

 

そして、強いメーカーほど強い問屋と強い小売りにしか商品を卸さないのです。

ここでいう強いメーカーとは、パナソニックやソニーなどの大企業を指します。

つまり、強いメーカーの商品を普通にメーカーや問屋から仕入れようとしても

私たち弱い小売りには卸してくれないのです。

 

しかし、せどりは違いますよね?

パナソニックでもシャープでも関係なしに仕入れができます。

せどりのいいところは、そういう強弱関係なしに仕入れができることが最大の強みかなと思います。

 

では、商社・メーカー仕入れができないのか?

そんなことはありません。

もちろん、弱いメーカーや弱い問屋から仕入れをすることは十分に可能です。

どちらも売り先を少しでも広げたいのです。

売り先を選んでる場合ではないんですね。

じゃあ、弱いメーカー、弱い問屋の商品がアマゾンで売れないかというと、

そんなことはありません。

売れてる商品はいくらでもあります。

 

なので、

 

強いメーカーの商品を扱うにはせどりで仕入れ、

その他は問屋・メーカーから仕入れる。

 

こんな風に使い分けるといいのかなと思います。

自分の立ち位置と業界を知ると

いろんな謎が解けてきますよね?

とにかくどんなことでも

「なんでこうなのか?」

という疑問を持ちながら行動するようにして下さいね!

それでは今日はこれまでにします。

 

 

読んでくださる方の力に少しでもなれるよう頑張ります。

それではまた明日!

 

ブログ村にも参加しています。

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)