ランキングと需要を押さえると勝ち組に入れる

otaru4

こんにちわ!きーすけです。

上は小樽の画像です。今回は夜景バージョンを選びました。

北海道に住んでいた時代に小樽は10回以上行きましたが、

飽きないですね。

 

さて今日もぽちっとお願いします。

頑張って書いていきますね。


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今月はもう仕入れを十分にしたので、仕入れは打ち切ってます。

今月の利益率の高い商品は、

8,000円 → 18,000円の冬物家電や、

3,200円 → 11,800円の生活家電

でした。

この3,200円の家電はただ単に値付けを間違えたんじゃないかと思ってます。

明らかに安すぎる。

それと、この8,000円の冬物家電は、海外メーカーのもので

4月まで入ってこないとのことなのでプレミアがついているようです。

12月中旬まではアマゾンでも8,000円でしたが、その後急激に上昇し18,000円まで上がってます。

楽天市場やヤフーショッピング内では全て18,000円以上まで価格が上がっていますが、

不思議とあるネットショップでは今でも普通に在庫切れせずに8,000円で売ってます。

セールのマークも何にも書いてないので、ほとんどの人はスルーしているんですね。

せどらーが全く入ってきません(笑)

ランキングも家電カテゴリで10,000位くらいなので、需要のある商品です。

 

さて、今日のテーマはそのランキングについてです。

”ランキングと需要を押さえると勝ち組に入れる”としました。

皆さん普段仕入れの際や販売する際にランキングは意識しているでしょうか?

モノレートで調べると一番上に出てきますよね?

ホーム&キッチンで5,000位とか、

家電で3,000位とか、あれです。

モノレートで調べて、10,000位以下の商品であれば、

ジグザグがはっきりしているので、

いくつ販売されているかある程度分かりますが、

10,000位以上、特に5,000位以上の商品の場合、

ジグザグが細かすぎてわからないですよね?

monoreto

こんな感じのやつだったら、12月7日~12月21日くらいまでは

だいたいいくつぐらい売れているか分かりますが、

それ以降になるとジグザグしすぎて全く分かりません。

こういう時はみなさんこの商品はどのくらい売れているか分かりますか?

 

”一日に何個も売れているのはわかるけど、実際一日いくつ売れてるかはわからない。”

 

こんな感じではないでしょうか?

実際そこまで意識している人は少ないと思います。

私も今まであまり意識していなかったのですが、

1月初めくらいから意識するようになりました。

アマゾン販売では、この

 

”商品の需要を知ること”

 

が非常に重要だと感じ始めたからです。

なぜか?

それはこのランキングと需要の関係が分かってくると、

 

① 大量に商品を仕入れることに恐怖を感じなくなる

② 他の出品者が売り焦る中、平然と後ろの方で構えていることができる

 

この2点です。

どうしてこんなことができるのでしょうか?

一つ一つ検証していきましょう。

まずは①の商品を大量に仕入れることに恐怖を感じなくなる”についてみなさんに例題を出します。

 

例題) 利益率20%の商品が売っていたとします。ちなみに、この商品はホーム&キッチンカテゴリ

に属していて、仕入れ時のランキングがカテゴリ内で500位とします。

あなたはこの商品をいくつ仕入れますか?以下の選択肢から選んでください。

商品は一か月以内に売り切るものとします。

ちなみに価格がいくらとかは考慮しません。資金がいくらでもある状態だと思ってください。

   ① 多分売れると思うし20個買う!

   ② 思い切って50個買う!

   ③ いやいや100個買う!

 

①ですか?

②ですか?

 

 

ちなみに私の場合はどうするか。

③の100個買う

そのあと、他の出品者の状況も見ながらついでに200個買う。

 

こうなります。ま 実際ここまでランキングの高い商品に当たることもめったにないのですが、

当たれば資金と相談しながら買います。

え そんなに買って大丈夫?と思いますか?

大丈夫です。

なぜかというと

ホーム&キッチンカテゴリでランキング500位の場合、

だいたい一日50個以上売れている商品

ということを知っているからです。

これを知らないと、買うときに踏ん切りがつかず、

せっかくいい商品を見つけても少しだけ買って少しだけ儲けて終わってしまうのです。

 

 

では次に、”他の出品者が売り焦る中、平然と後ろの方で構えていることができる”

について例題を書いていきます。

 

例題)   さあ、上の商品をまずは100個買ってみました。FBAに送って販売開始!

ん?  やばい 仕入れた時は出品者10人だったのにいつの間にか40人になってる。

大手ショップでよくありがちなことです。

そしてすでに競争が始まって価格の下落が始まっています。

こんなときあなたはどうしますか?

   ① 他の出品者と同様価格を下げていく

   ② 価格は下げるけど最安値にはせず、3番手4番手につける

   ③ 一切価格を下げない

 

 

いかがでしょうか?

ちなみに私の場合、③の一切価格を下げないです。

これはもちろんランキングが高いから下げないのであって、

ランキングが低い商品は別です。

 

このように出品者が急増した場合、ほとんどの出品者は売り焦ります。

”こんなに出品者が増えちゃった。どうしよう。早く価格を下げて売り切らないと”

こういう心境になるんです。

実際8割の出品者は価格を下げてきます。

それで、結局プラスマイナスゼロかちょい赤字くらいのところまで価格を下げ、売り切ったところで

”もうだめだ。せどりなんて儲からない。やーめた。”

こういう風になるんですよね。

 

しかし、平然と後ろで構えている僕ちゃんは、一日50個売れる商品だということ

を知っています。

そこで、他の出品者の在庫数を全部チェックします。

(ただ、アマゾンでは30個までしか表示されませんので、それ以上は分かりませんが。)

ざっと数えたら500個程度でした。

なるほど、じゃあ10日で全部なくなるじゃん。

そう考えることが出来るわけです。

なので、平然としていられます。

 

じゃあ10日後まで待ってればいいや。

 

それで10日後に価格が戻ってから売るんですよね。

ただ、100個買っても2日で売り切ってしまう商品です。

今度は追加で200個注文します。

この際には、今度はあまりせどらーがいません。

初めに価格を下げほとんど儲からない人々は勝手に退場し、もう入ってくることはありません。

なのでこんどは10日も待たずに売ることが出来ます。

この200個も売れたらまた200個買う。

これを繰り返します。

 

分かりましたでしょうか?

ランキングと需要を知ることの重要性を。

私もまだ全部のカテゴリを押さえているわけではありませんが、

これはこれから順次経験によって、押さえていこうと思っています。

 

みなさんもこの需要については常日頃から考えるようにしてくださいね。

じゃあ 今日はこれまで。

 

ブログ書いてたら深夜2時超えちゃいました。

そろそろ寝ますね。おやすみなさい。

 

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