転売をすることの葛藤

ueda

こんにちわ! きーすけです。

上の画像は長野県上田市の古い街道です。

今年は大河ドラマ『真田丸』の影響で、観光客がすごいみたいです。

 

みなさん、元気に頑張ってますか?

私も毎日元気に歩いて実家から事務所へ元気に通ってます。

やはり、専業になるとどうしても家の中でごろごろしてしまいがちなので

事務所に行くという行動をすると、気持ちの切り替えができるのでいい気がしますね。

私が法人化したのも、

事務所を借りたのも、

普段の生活と仕事を分けたかったからです。

税金対策的には、個人事業主のままやっていた方が得です。

でも、普段の生活費とごっちゃになるのが嫌だったのです。

『区切る』って結構大事なのかなと最近思ってます。

ずーーっとせどりのことを考えていてもいいアイデアは生まれてこないのかもしれません。

それでも考えちゃうんですけどね。

ここ2か月は、メーカーと商社の関係や

どういう流れで商品が流れてくるのか

死ぬほど考えてました。

そのおかげで、大分パワーアップできたように思います。

 

さて、今日も頑張って書いていくので

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さて、今日のテーマは売をすることの葛藤”にしました。

みなさん、せどりをしていて感じる人はいないでしょうか?

私は、10月頃までは”転売”って、悪いようなことをしている感覚がありました。

やはり人が売っているものを買って、それをまた再販する行為だからですかね。

これはプロフにも書きましたが、

あるショップから”転売目的の場合、もう販売しません。”

って怒られたことで更にその思いは強くなりました。

 

”自分のやってることって悪いことなのかな”

”人に怒られるようなことするの嫌だな”

 

っていう思いが強くなりました。

その思いもあって、商社から仕入れる決断を下したのです。

しかし、最近は考え方自体が変わり、転売が悪いことという意識は一切無くなりました。

なぜかというと、

商社と付き合う内に、小売店の本音を知ったからです。

その本心とは、

”不良在庫は誰でもいいから売ってしまいたい”

という思いがあることに気づいたからです。

商社の人の話では、

”メーカーは月末にかけて、在庫を売り捌く動きが強くなる”そうです。

つまり、

メーカーの営業は、月末までにいろいろな商品の不良在庫を売り切らないといけないのです。

正直、そのためには誰が買おうがどんなルートで商品が流れようが知ったことではないのです。

これは、量販店などの小売店にも同じことが言えるのです。

もちろん表向きは、

 

”転売する人には売りません”

 

と書いてあっても、実際は、

 

”転売だなんだろうがとにかく売ってしまいたい”

 

というのが、本心なんですね。

量販店なんかは特にアマゾン価格を常に意識しながら値付けをしています。

なので、新製品なんかはみんなアマゾン価格とほぼ変わらない価格になっていますよね。

しかし、たまにアマゾン価格よりも明らかに安い価格で販売している商品がありますね。

これは、明らかに転売目的の人向けに売っているといっても過言ではない訳です。

 

”誰でもいいから買ってくれ!”

 

こういう思いがあることに気づく訳です。

なので、せどり自体悪いことではなく、

”企業が売り払ってしまいたいものを買ってあげている。”

こんな感覚になってきたんです。

企業も営業の数字を常に追っかけてます。

売上を上げるには、相手が一般人だろうがせどらーだろうが関係ないのです。

ただ、中にはホントに転売お断りの所も少なからず存在はします。

なので、そのような先とは付き合わなければいいだけなんです。

 

こう考えることができるようになってから、

堂々とせどりできるようになりました。

みなさんの中にもし私と同じように後ろめたさを持ちながら

せどりをしている人がいるのであれば、

これを機会に考え方を考え直してくださいね!

 

それではバイバイ!

 

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1 個のコメント

  • 確かにそうですよね。
    商社側としては売れれば誰でもいいですよね。
    売れるかどうかがカギですもんね。

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