専業の方向け ~ 継続して融資を受けるには ~

kariire1
どーも、きーすけです。

 

最近はなかなか忙しい日々が続いています。

政策公庫から新規で500万融資を受け、

更に追加で銀行へ500万審査中です。

銀行の分もすでに承認は下りているのであとは着々と進めていくだけです。

借り入れができたら、2つ分の返済予定表を公開しますね。

 

せどり仕入だけではそもそもこんなに資金は必要ないのですが、

今年は業者仕入れを拡大していくために、借入を決意しました。

 

さて、今日のテーマは

そんな融資についてです。

まずはぽちっと応援お願いします。

みなさんのおかげでランキングが3位になりました。


せどり ブログランキングへ

 

今日のテーマは、

”専業の方向け ~ 継続した融資を引っ張るには ~”

です。

 

1.融資に通りやすい決算書を作る

 

決算書は、銀行の審査の上でかなり重要です。

審査の7割がこの決算書で決まってくるといっても

過言ではありません。

それなのに、結構みんな税理士任せにする人が多いのが現実です。

非常にもったいないです。

 

初めに言っておきますが、

① 税理士が勧める決算書の作り方  と、

② 銀行の審査に通りやすい決算書

は全く異なります。

 

そこのところが分かっていない人が非常に多いのですが、

税理士は税金のプロではあっても、銀行の融資審査のプロではありません。

 

なので税理士任せにしていると、

かなりの確率で、

銀行の審査に通らない決算書ができあがってしまいます。

これでは通るものも通らないのです。

自分が銀行員時代に、

創業して1年、2年、3年程度の若い会社も

多く担当しましたが、

その多くが税理士の言いなりで決算書を作っていました。

そのせいで残念ながら8割くらいの会社が、

創業融資だけは通っても、それ以降の融資を受けることができなかったのです。

会社を大きくしていくためには資金が当然必要になってきますが、

継続した融資を受けることができなかったために、

創業して3年たっても今だに創業1年目と変わらない規模で、

従業員も増えないままの会社が非常に多いです。

 

そのような会社の社長にはいつも決算書の作り方を

変えた方がいいと何度もアドバイスしましたが、

多くの社長が、

 

”信頼できる大手の税理士が作った決算書だから間違いない”

 

と反論して聞く耳を持ちませんでした。

しかし、その後自分のいた銀行だけでなく、

他の銀行にも断られ続けてようやく自分が間違っていることに気付くのです。

残念ながら何年も間違った作り方をしてしまうと、

そこから、融資に通すための決算書にするためには、

更に2~3年かかるケースもあります。

つまり、創業融資以降の2回目の融資に通るのに、

創業融資から4~5年後になってしまうケースもあります。

大部分の創業社長がここで失敗して会社を大きくすることができません。

 

 

では、具体的にどんな決算書を作っていけばいいのかは、

説明が長くなるのでここでは省きますが、

簡単に言うと、

 

”節税はするな”

 

ということです。

税理士は節税を進めてきますが、

基本的に法人を設立して、

1~2年は節税をしてはいけません。

もちろん銀行から融資を受けるつもりのない会社は、

節税した方がいいですが、

融資を受けたいなら節税をするべきではないのです。

 

2.支店長/融資課長との信頼関係を築く

 

次に大切なことが、

実際に審査を担当する融資課長と支店長との信頼関係を築くことです。

若い担当者と話をするのもいいですが、

実際に審査の承認をする融資課長と支店長をつかんでおくことの方が大切です。

ちなみにですが、大手銀行の支店長などは当然相手にしてくれないので、

小規模の銀行がおすすめです。

細かく書くと、

地方銀行(第二地銀)

などです。

銀行以外で言うと、

信用金庫や信用組合でももちろん大丈夫です。

 

ちなみにですが、

今審査中の銀行融資に関しては、

支店長自ら動いて頂いています。

最終的な融資判断をする支店長に動いて頂いているので、

ものすごくスピーディーに話が進んでいきます。

 

このブログ読者の中には、

「自分がいた銀行に融資を申し込んだだけじゃないの?」

と疑問を持たれる方もいるかと思いますが、

自分の場合、

ほとんどケンカして辞めているような感じですので、

そもそも顔を出すことすらできません。

というか行きたくもありません。

融資の申し込みなどもってのほかですww

 

自分の場合、今年の1月になって初めて訪問した銀行になります。

口座も持っていない銀行でしたので、そこからのスタートでしたが、

そこから融資課長や支店長との面談をして、

融資に持って行きました。

3月に向けて忙しいということで、

担当者ではなく支店長自ら動いて頂き、

何回も会社に来て頂きました。

こういう銀行とは長期的に取引していきたいなと思います。

 

3.WIN-WINの関係を築くようにする

 

この考えは、銀行との付き合いだけではなく、

商売をする上でも一番大切な考えになりますが、

 

”自分の利益だけを考えずに、相手の利益も考える”

 

ということです。

例えば、

銀行融資の場合で言うと、

もちろん金利が少しでも低い方がいいと思いますが、

金利の低い融資を受ける代わりに、

 

”銀行のメイン口座をその銀行にする”

”社長の給与振り込みをその銀行で受け取る”

”クレジットカードやカードローンなどを作る”

 

このような細かいことでいいんです。

相手が何をしたら喜んでくれるのか、

そしてそれを実行することです。

このようなことを実行していると、

どんどん銀行の方から寄ってきてくれるようになります。

仕入れ先を紹介してくれたり、

仕入れ先の裏情報などを教えてくれたりするかもしれません。

 

初めにも書いたように、これは融資だけに言えることではなく、

業者仕入れをするようになってからも同じことが言えるのです。

仕入れ先業者に対しても、

仕入れ値を下げろと言うのは簡単ですが、

毎回そればっかいう人に対して、

いい商品を卸してあげようとは思わないですよね?

お互いの利益を考えることが長期的にみると、

自分の利益にもなるのです。

みなさんもそれを考えるようにしてくださいね。

 

では、今日は以上です。

 

 

初心者の方はこちら

自分のせどり実績

コンサル生実績

個別コンサルはこちら

融資コンサルはこちら

 

 

メール相談受け付けてます。

問い合わせはこちら

 

ブログ更新の都度、LINEにて発信します。

LINE@は通常のLINEと違い、

こちら側からは誰が登録されたかはわからない状態になってるので安心です(^^)

また、スマホからだと下のボタンから追加できないので、

ID入力で友達追加して下さい。

ID @kisuke

友だち追加数

 

ブログ村にも参加しています。

にほんブログ村 小遣いブログ せどりへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)