アマゾン家電規制解除とこれからの取り扱い商品について

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こんにちわ きーすけです。

自分の事務所です。写っているのはいるのは一部なので、

広さはこの3倍くらいあります。

これからパートとか雇っても十分な広さがあります。

今年はガンガン攻めますよw

 

最近は私事もいろいろあり、ブログを更新するのを遅れてしまいました。

今日はみなさんが気になっているアマゾン家電規制解除と今後の方向性に関して

記事を書きましたので参考にしてくださいね!

 

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今日のテーマは、

”アマゾン家電規制解除とこれからの取り扱い商品について”

です。

 

みなさん気になっていることだと思うので参考にしてくださいね。

 

1.家電規制解除申請は通るのか

 

前の記事にも書きましたが、

昨年の12月にアマゾンは多くの家電商品の新品出品を規制しました。

パナソニックやキャノンやソニーや新品CDなど

多くのメーカーや商品が扱えなくなりました。

このショックは、かなり大きかったと思います。

 

既存のセラーで一回でも規制メーカーの商品を

過去に販売したことがある出品者はそのまま売れますが、

これから新規でアカウントを作る人などは売ることができません。

 

そこで、家電メーカーの許可申請という方法があります。

一応アマゾンの許可申請条件を転載しておきます。

 
  • 2016/09/29 (180日以内) 以降の日付け
  • 出品者の名前と住所が記載されている
  • メーカーまたは販売店の名前と住所が記載されている
  • 10点以上の商品が購入されている
  • 価格が訂正、編集されている(任意)
 

です。

一番大事なところは、

”メーカーまたは販売店の名前と住所”

に関してです。

どこから仕入れをするのかというところが一番大切です。

 

実は、以上を基にして自分のコンサル生に家電申請をしてもらいました。

はたして、その結果は、、、

 

・・

・・・

・・・・

全然だめでした!!

 

仕入れ先を変えたりして2回申請をしてもらいましたが、

全く相手にしてもらえず。

 

このことからも分かる通り、

家電メーカー規制を通すのはかなりハードルが高いことがわかりました。

法人で1次卸からの仕入れができれば何とかなるかもしれませんが、

個人では、まず通すことができないということです。

 

つまり、

新規出品者が家電を販売することはほとんどできないということです。

なので、新規参入者が家電仕入れの教材を買っても意味がありません。売れませんのでw

もちろん仕入れができるメーカーもあるでしょうが、

プリンターやデジカメメーカーが全滅なので、

仕入れができるメーカーは、山善や中小メーカーが中心となってきます。

正直かなりきついですよね。

量販店の商品なんて大手メーカー品が山ほどありますから。

 

 

え じゃあどうすればいいの???

ってなりますよね?

それは次に書いて行きます。

 

 

2.これからの取り扱い商品は何を扱えばいいのか?

 

家電が扱えなくなった今、何を扱ったらいいんだろう。

そう思われる方も多いと思います。

 

しかし、実はそんなに不安になることもないのです。

なぜかというと自分はメーカー規制の商品をある程度扱うことはできますが、

今販売している商品の内、メーカー規制の商品は3~4%程度しかありません。

なぜかというと家電カテゴリの商品ををほぼ扱っていないからです。

ネットショップ仕入れの場合は、

単価の低い商品を扱った方が利益率が稼げるのですが、

自分の扱っている商品の主戦場は、

ヘルビやホーム&キッチンやPC周辺機器などなので、

今回の家電規制に関してもほとんど影響ないといえます。

 

でも、ヘルビとかもこれから規制されたらどうすんの?

 

そう疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、

そこはアマゾンも考えています。

 

アマゾンにとっても、うちらのような出品者が少しでも減ることは

手数料収入の減収に直結することなので、本来は防ぎたいのです。

 

実は今回アマゾンは家電を厳しくする代わりに、

あるカテゴリ申請を大幅に緩くしました。

それは、

 

① ヘルビ 【ドラッグストア】

② 食品

 

です。

実はこの2つは去年の秋くらいまでは、申請を通すのはそんなに甘くはありませんでした。

しかし12月以降からいきなり緩くなり、

自分のコンサル生でも、アカウントを作ったばかりの

評価ゼロアカウントでも何人も通っているくらいです。

 

アマゾンが2月以降から開催している消耗品の手数料減額キャンペーンを見ても分かる通り、

ヘルビや食品などをどんどん売ってほしいのです。

 

以上の通り、家電以外の商品を主体にして扱っていくといいかと思います。

 

アマゾンのキャンペーンなどを見るだけでも、

アマゾンが何を考えているか分かります。

 

みなさんもいろんな視点から考えてみて下さい。

今日は以上です。

 

 

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2 件のコメント

  • はじめまして
    ランキングからきました。
    アマゾンさんの規制がかなり厳しくなったことは聞いていました。
    私もせどりやってましたので、これは厳しいなぁって思ってたところです。でも意外にゆるくなったところもあるんですね。それは知りませんでした。
    貴重な情報をありがとうございました。
    応援していきますね~♪

    • nao さん

      投稿ありがとうございます。
      いえいえ、また有効な情報を発信していきますので、
      応援お願いします。

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