新品規約の変更と対策

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こんにちわ きーすけです。

最近忙しく更新していませんでした。

人間一度書かなくなるとダメですね。何でも継続が大事です。

毎日欠かさずに、更新している人はすごいなと感じます。

自分には絶対無理ですw

物販の方は、10月決算ということもあり、

在庫をはかせるだけで、あとはほとんど仕入れもしていないため、

放置している状態です。売上はかなり下がりそうですw

 

では、今日のテーマですが、

”新品規約の変更に関して”

についてです。

先月から新品規約変更でいろいろ荒れていますね。

そんなコンディションに関して書きます。

 

1.新品コンディション・ガイドラインの内容

 

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まず、新品コンディション・ガイドラインの内容を見ていきましょう。

簡単に書くと、

 

① 個人から仕入れた商品

② メーカー保証がある商品において、正規販売店と同等のメーカー保証を受けられない商品

③ アマゾンから仕入れた商品

 

です。

以上が禁止となりました。

一つ一つ見解を書いて行きたいと思います。

 

 

2.個人から仕入れた商品の出品禁止

 

個人から仕入れた商品がダメということは、

つまり、ヤフオクやメルカリ仕入れは完全に終了しました。

ただ、ヤフオクの場合業者もかなり混じっていますので、そのような仕入れ先からの

仕入は問題ないと思います。

 

これに関しては、ネットショップからの仕入れに関しては、

全く問題ありません。

ネットショップは、個人事業主か法人ですからね。

 

ちなみにですが、PCボンバーという価格.com常連の小売りは、

量販店の余剰在庫を買い取るという手法で大きくなりました。

今ではアマゾン上でもPCボンバーはいますので、

ネットショップからの仕入れができなくなるということは、

PCボンバーが消えてもおかしくはないのです。

今現在でも出店しているということは問題ないということが分かるかと思います。

 

 

3.メーカー保証のある商品で、正規代理店と同等の保証を受けられない商品の禁止

 

店舗仕入れなどで、保証書に購入日などが記入された場合は、

仕入れた日から1年間となってしまうため、

当然今回の規約上は新品として販売することはできませんが、

ネットショップから仕入れた商品の場合は

保証書に購入日の記載があることはないので、新品として販売することは問題ありません。

 

これに関しては、ネットショップから仕入れた商品に関しては

あまり深く考えなくてもよいかと思います。

 

 

4.アマゾン上で仕入れた商品の販売の禁止

 

これについては、アマゾン刈り取りは完全にやられましたね。

購入したアカウントと出品アカウントはすぐに紐づけされますので、

そもそも刈り取りということ自体が禁止されました。

自分もコンサルでアマゾン刈り取りを説明していましたので、少し痛手です。

ただし、アマゾン刈り取りに関しては、今現在することはほとんどなかったですし、

資金もある程度必要となってきますので、

そもそもあまりやっているコンサル生は少なかったのは事実です。

 

ただし、ここでは書けませんが抜け道はいくらでもあります。

絶対できないという訳ではありません。

 

 

5.今回の規制強化でアマゾンでの販売は今後どうなる?

 

上記のように書くと、

アマゾンでの販売は終わったと感じる方も多いかと思いますが、

アマゾンは、一方を厳しくすると、もう一方を甘くしています。

今回の規制強化で、

個人からの仕入れとアマゾン刈り取りの禁止をする一方、

家電メーカーの規制はかなり緩くなりました。

実際に、パナソニックやソニーなどほとんどの家電メーカー規制が

請求書なしで審査が通っている状態になっています。

ただし、新規アカウントはやはり難しいですが、

月商100万程度を3か月程度継続しているようなアカウントは大体通っているのが現状です。

 

このような規制があると、ついつい不安に思ってしまう方も多いかと思います。

大切なのは、不安に思うことではなく、どうすればいいのかを考える事が一番大切です。

アマゾンの売り上げのうち、アマゾン本体以外の売上は、

4割を占めますので、アマゾンが完全にうちらを締め出すことは現実的にありえません。

規約が変更となったら、自分もそれに合わせて変えていけばいいだけです。

 

では、今日は以上です。

 

 

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