こんにちわ きーすけです。

久々にブログ更新しました。

 

今日のテーマは、

【中国輸入(OEM)の差別化について】

です。

 

中国輸入のOEMに取り組んでいますが、

最近はこの説明書作りが一番カギだと思っています。

 

1.中国OEM輸入の現状と差別化

現在の中国輸入の現状ですが、

中国人がどんどん日本のアマゾン市場に流れています。

中国人は日本人が仕入れるよりも安い価格で

商品を仕入れることができるので、

価格で対抗するのがなかなか難しくなっています。

 

そんな中国OEM輸入ですが、

どこで差別化していくかというと、

 

① 商品ページ作り

② 日本語がきちんとした説明書の添付

 

以上です。

中国人アカウントの販売している商品でも

上の2つがしっかりしている商品は

そこまで多くないのが現状です。

 

当然ですが、中国人が売るよりも

日本人が販売した方が信用されます。

商品ページでも中国語を直訳したようなものも多いのです。

であれば日本人が日本人のために作成したページの方が

売れるのは当然ですよね?

 

では、上記二つについて

もう少し掘り下げて話をしていきます。

2.商品ページ作り

では具体的にどんな点で商品ページを

差別化していくのかです。

 

① 商品写真

② 商品説明

 

以上の2点です。

中国人アカウントの商品の場合、

中国語が商品写真に出てしまっているケースも多いです。

どう考えても日本語の方がいいですよね。

 

また、②の商品説明ですが、

これも日本語がぎこちなく、

普段使わないような日本語が紛れていたりすると、

買う方としては心配になりますよね?

 

ということで、

仕入れ価格では勝てない分、

きちんとしたページ作りをすることで差別化していくことが

大切となってきています。

 

写真作りの一番の注意点は、

【自分だったら商品を買う上でどんな点を知りたいか】

ここを重点的に画像に落とし込んでいくことが

大切になってきます。

 

どんな画像でもいい訳ではなく、

画像から何をアピールするのかを

明確にすることが大切になります。

ここを踏まえて画像を1枚1枚作製していきましょう。

3.日本語がきちんとした説明書の作成

次に大切なのが、説明書の存在です。

中国アカウント商品の場合、

そもそも日本語の説明書が付いていないケースもあります。

 

さすがにこれは論外ですが、

説明書がついていても、

文章がおかしかったり、

日本語がおかしかったりすることが多々あります。

 

商品レビューを見てみると、

説明書がないとか

何書いてあるのかよくわからない等の文面をよく目にします。

 

当然ですが、これも日本人が作った方が

きちんとした説明書を作ることができますよね?

説明書は、

 

【使う相手のことを考えて作成する】

 

ということが一番大切です。

これをうまく伝えるには、

やはり日本人の方が強いということです。

 

この説明書の作成についても、

自分ならどんなことが書いてあった方が

よいのかという点を考えましょう。

常に顧客の立場から考えることが大切になってきます。

 

 

以上、中国輸入の差別化に関して話をしました。

中国人が自ら乗り出して販売している昨今、

常に差別化を考える必要があります。

是非、参考にしてみて下さい。

では、今日は以上です。

 

 

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