カートボックス取得最新情報


きーすけです。

みなさん最近仕入順調でしょうか?

 

今自分は新規で取り扱いメーカー/商社を重点的に

当たっている状態なので、これがうまくいけば、

今まで仕入れる商品より利益率の高い商品が仕入れできそうです。

 

自分は輸入とのハイブリッドですが、

やはり国内は、仕入れ先が安心できるし、

商品到着までに時間がかからないし、

国内は国内でいい所は多いなと感じます。

売上の安定化には国内は欠かせません。

 

毎日、仕入れ商品の洗い出しと、

交渉で頭が痛くて大変ですが、

1つずつ継続仕入れができる商品を

探していくという作業は、自分の資産になるので、

一過性の仕入れと比較すると安定していてお勧めですよ。

 

まだまだ国内も開拓の余地は全然あります。

ガンガン交渉していきましょう!!

 

では、前置きが長くなりましたが、

早速今日のテーマです。

『カートボックス取得最新情報』

です。

1 カートボックスの取得条件のおさらい

この記事を読んでいるのが、

経験者だけとは限らないので、

一応おさらいで書きます。

① プライムマーク取得者の方がカートボックスが強い

自己発送者の場合、

プライムマークがついていないケースも多いですが、

プライムマークがついていない自己発送者と、

ついている出品者を比較すると

やはり今でもプライムマーク取得者の方がカート取得率は高いです。


ちょうどいいサンプルがあったので写真を載せます。

一番上から、

⑴ 自己発送でプライムマークなし

⑵ 自己発送でプライムマークあり

⑶ FBAなのでプライムマークあり

という感じです。

このような価格の場合は、

プライムで更に価格が一番安い出品者が

カートを取得しますので、

真ん中の①自己発送でプライムマークあり

の人がカートを取得できるということです。

② 自己発送プライムとFBAのプライムはどちらが強いか?

自己発送のプライム出品者と、

FBA出品者を比較した場合は、

カート取得条件は同じになるので、

1円でも安い方がカートを取得できます。

③ 自己発送でプライムマークの出品者が極端に安い場合

上記の写真の例だと、

⑴と⑵の価格差が小さいので

プライムマークがついている方が強いですが、

自己発送でプライムマークがついていない出品者でも

大きく価格が開いている場合は、

カートを取得できるケースがあります。

今までは5~10%以上価格が離れると、

自己発送でプライムなしでもカートが取得できました。

2 カート取得の現状はどうなのか?

1では、今までのカート取得条件のおさらいについて

話しました。

では、今はどうなんでしょうか?

今の現状を一言で話すと、

 

『基本的には今までと同じだが、

プライム無し自己発送者のカート取得率が上がった』

ということです。

今まで5%~10%以上価格差がないと、

プライム無しの自己発送者はカートを取ることが

出来なかったのですが、

今では体感として3~5%以上離れていれば、

カートを取得できていると感じます。

FBAの優位性が薄まってきているということですね。

それでもまだFBAの方が強いですけどね。

 

アマゾンで商売する場合、

このようにカート取得条件だけではなく、

いろんなことが変化していきます。

 

当然ですがアマゾンに聞いても教えてくれないので、

自分の肌で感じる必要があります。

みなさんも細かい変化に気付いていけるようにしましょう。

 

では今日は以上になります。

 

 

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