国内メーカー仕入れ手法を暴露します


きーすけです。

今日のテーマは、

『国内メーカー仕入れ手法を暴露します』

についてです。

1 国内メーカーってどんな会社から仕入れるの?

さっそく今日は切り込んだ記事を書いて行きます。

日本国内のメーカー仕入れというのは、

大きく分けて、

① 大企業

② 中小企業

に分かれます。

大企業と言うのは、

誰もが聞いたことのあるメーカーを指します。

ソニー、パナソニック、キャノン、

花王、ユニチャーム、山善とか

いくらでも出てきます。

 

では、中小企業の目安ですが、

年商が50~100億円以下は中小企業だと

考えて頂いて大丈夫です。

明確な基準というものはないです。

ただし、仕入れがしやすいのは圧倒的に

10億円以下の会社が多いですね。

 

当然ながら、

大企業からの直接仕入れというのは、

難しいです。

なのでメーカー仕入れと言うのは、

この中小企業からの仕入れと言うのが基本となってきます。

2 きーすけが過去に仕入れてきた商品例

では、きーすけが今まで仕入れてきたメーカーは、

どんなメーカーでしょうか?

公開しちゃいますw

アマゾンリンク/仕入れ先リンクも貼ってあります。

③ アーテミス (Artemis) アガリクスイミューンサポート 中粒(普通粒) 3kg

  仕入れ先リンク

※ ここは日本総代理店なので厳密に言うとメーカーではないです。


⑤ MANUKA HEALTH マヌカヘルス ニュージーランド産はちみつ

仕入れ先リンク

※ ここは日本総代理店なので厳密に言うとメーカーではないです。

ただし、今現在も新規取引募集しているかどうかはわかりません。

また仕入れ価格もロットによって違ったりしますので、

ここでは公開できませんが、

利益率は、10~20%程度になります。

3 個人事業主でも仕入れできるの?

では、個人事業主でも仕入れはできるのでしょうか?

 

はっきりいうと全然できます。

ただし、法人でないと取引してくれないメーカーもあります。

具体的な数字で言うと、

100社の会社があるとすると、

7割程度は、個人事業主でも仕入れができます。

残り3割程度は、法人でないと取引できないと思います。

4 支払いはどうするの?

メーカーからの支払いは、

基本的に銀行振込で一括前払が原則となります。

 

普通に考えて、

全く会ったこともない人に、

後払いで商品送ってくるところは、

ほぼありません。

 

銀行振込みで買っていかないといけないんですね。

どうしても現金が先に出るので、

現金が必要となってくるわけです。

 

ただ、半年・1年と取引を重ねるにつれて

後払いにしてくれるメーカーも存在します。

5 売買契約は結ぶの?

中小メーカーで売買契約まで結ばないと

仕入ができないメーカーはほとんどありません。

 

ただし、大手メーカーや大手商社と取引をする際は、

売買契約を結ぶ場合は今でも多いです。

 

ちなみに今の自分は、

売買契約を結ばないと卸してくれない先の

開拓を頑張っています。

6 作業の順番

では、進める作業の順番ですが、

① メール/電話/訪問で交渉する

② 見積もりをもらう

③ 銀行振込で支払う

④ 商品が届く

と言った流れになります。

特段難しいことはないですね。

 

見積もりも今ではほとんどメールに添付してきますので、

郵送などはほとんどありません。

ただし、注文の際に未だにファックスを利用している

メーカーも多いので、

ファックスだけは用意しておいた方がいいでしょう。

7 業者仕入れをする際に準備するもの

業者仕入れする際に準備するものは何でしょうか?

① 固定電話【無ければ携帯でも可】

② ファックス

③ 有料ドメインのメールアドレス

【Gメールやhotmailなどは不可】

④ ホームページ【あった方が良い程度】

※ ワードプレスやwixで1日で作れるもので良い。

以上です。

後はどんどん交渉あるのみです。

8 交渉で使うメール内容

では、早速メールを送っていきましょう。

メール内容は簡単なもので結構です。

あまり複雑に考える必要はありません。

 

以下、例文 個人事業主の場合で書きます。

担当者 様

 

突然のメール失礼します。

私は、〇〇【屋号】の〇〇【名前】と申します。

 

御社で取り扱っている〇〇【商品名】について、

商品を卸して頂きたいのですが、

一度見積もりを頂けますと幸いです。

また、ロット数によって仕入れ値が変わる際は、

ロット数に応じた見積もりを作成して頂ければと思います。

では失礼します。

〇〇【屋号】〇〇【名前】

住所

電話番号

はい、これくらいの簡単なもので全然大丈夫です。

ネットで販売することを嫌がるメーカーの場合は、

上記のようなメールを送ると、

すぐに販路を聞いてきますので、

販路を聞かれたら正直に話しましょう。

 

販路がアマゾンだと分かると、

売ってくれないメーカーはどうしても多いですね。

ただ、上記のメールだけで、

販路も聞かずにすぐに見積もりを

送ってくるようなメーカーもあります。

9 電話交渉/訪問での交渉について

メールで交渉できるなら、

電話交渉/訪問なんてしたくないと

考える方もいると思いますが、

 

仕入れやすい順で言うと、

メール < 電話 < 訪問

となります。

 

なぜかというと、

結局は人対人なんですよね。

自分も先週ある程度大きいメーカーに交渉する際に、

電話ではすぐ切られましたが、

訪問してきちんと交渉したら売買契約が結べました。

普通の人は電話でダメなら諦めますよね?

でも、自分は諦めません。

だから他の人よりも仕入れに強いのです。

10 メーカーにウソは付かない方がよい

メーカー仕入れを教えている人で、

販路がアマゾンであることを告げずに

仕入れることを勧めている人もいるようですが、

基本的に全くお勧めできません。

 

もしウソをついて仕入れができたとしても、

メーカーは、アマゾンの販売者情報を

常にチェックしていますので、

出品者が増えたりすれば当然チェックするのです。

担当者名が違っていても住所があっていれば、

当然すぐにバレて卸してくれなくなるでしょう。

 

業者仕入れはお互いの信頼関係で成立していますので、

信頼関係を構築できない人は、

業者仕入れなどするべきではありません。

 

ウソをつくような人は、

相手の目を見て話せなかったり、

後ろめたさを感じているので、

訪問や電話でもおどおどしてしまいます。

 

メーカーありきの商売なので、

メーカーが嫌がることをしてはダメです。

真正面から交渉してダメなら諦めた方が良いです。

 

中小企業と言えども、

経営者や営業部長などは、

百戦錬磨の人たちなので、

怪しい人は見抜かれてしまいます。

 

業者仕入れは、

必ず『王道を行く』ことを意識しましょう。

抜け道などに行くと結局成功するのに

時間がかかってしまいます。

11 交渉して仕入ができる確率

メーカーに交渉して、

仕入ができる確率は、

大体10~15社に1社程度です。

 

これを少ないと考えるかどうかですが、

逆に言えば、そのくらい交渉すれば

仕入ができるので、自分は多い方かなと感じます。

 

アマゾンで取り扱えるメーカーの数は、

数千はあると思います。

まだまだ開拓の余地はあるということです。

12 商品の探し方

では、メーカー仕入れする商品の探し方ですが、

一番手っ取り早いのは、

出品者派生となります。

 

手順を言うと、

① メーカー仕入れができる商品の出品者のアカウントを追う

② メーカー仕入をしている人は、

メーカー仕入ればかりやっているケースが多いので、

その出品者の取り扱い商品のメーカーに1つずつ交渉していく

という手順です。

ここで、『ん?』と思われた方もいると思いますが、

まず①のメーカー仕入れをしている出品者は、

どうやって探すのか?

と思われた方もいると思います。

 

それは簡単です。

先ほど私が紹介した商品から出品者を追っていきましょう。

 

いかがでしょうか?

メーカー仕入れの全貌がこれでつかめたと思います。

正直ここまで公開してもいいものかと思いましたが、

思い切って公開しました。

また、おもしろい記事を書きたいと思います。

 

それでは今日は以上になります。

 

 

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