アマゾン物販の未来 ~未来を予想して今から動こう~


きーすけです。

8月月商記事と同時にアップしました。

結構同じ記事内に書いてしまうことも多いんですが、

今回はあえて分けました。

 

それはかなり重要な内容だからです。

ネットで収入を上げる人は常にどう流れが変わっていくのかを

考えて行動していかなければいけません。

それを考えるきっかけになればと思います。

今日のテーマは、

”アマゾン物販の未来 ~未来を予想して今から動こう~”

です。

1 せどり仕入れの未来

まずはせどり仕入れの未来について書きますね。

せどり仕入れといっても店舗せどりや電脳せどりなどいろんなジャンルに

分けられるので、1つ1つのジャンルについて

コメントしていきたいと思います。

① 店舗せどりの未来


まず、店舗せどりですが、これは10年後もできると思います。

ただ、量販店からの仕入れがかなり厳しくなると予想しています。

理由としては、こちらの記事をご覧ください。

ビックカメラは、価格をデジタル表示できる電子棚札を導入し、

いつでも店頭価格を変更できる「ダイナミック・プライシング」

のシステムを2020年度末をメドに導入します。

ビックカメラがネット価格に連動して価格を即時に変更するのです。

おそらくこの流れは、他の量販店も対応してくると思います。

ビックカメラだけが対応して他は対応しないことの方が考えにくいのかなと感じます。

 

店舗せどりは、ネットと店舗の価格の差を利益として儲ける

ことなので、これが同じになったら、当然仕入れはできません。

特にプレミア商品の仕入れの場合、

アマゾンでプレミアになっている商品を店舗にいって

定価で仕入れるというスタンスの仕入れ方法が通用しなくなりますね。

 

しかも、最近は量販店といえども店舗で在庫を持たなくなってきています。

これは特に高単価商品に言えることですが、

在庫をほとんど置かないという仕組みに変えていくと思っています。

では、在庫はどこに保管するかというと、

量販店の在庫保管倉庫に全店舗の在庫を入れて、

注文が入ったら発送するという流れになるのかなと思います。

 

店頭には、商品見本があるだけで、

ほとんど在庫すら置かない。

こんな販売方法が特に高額商品で主流になるのかなと思います。

蛍光灯など今すぐに必要なものは在庫は置くと思いますけどね。

 

店頭在庫がなくなると、不良在庫も減るので、

型番落ち商品のセール仕入れなどもほとんどできなくなると思います。

店舗仕入れの未来は、量販店仕入れがかなり苦しくなるが、

規模の小さいホームセンターや地方店舗での仕入れは同じように仕入れができる。

 

そんな感じになるのではないかと思います。

店舗仕入れをこれからもされるという方もいると思いますが、

将来、こうなるという未来は考えておいた方がいいかもしれませんね。

◎ 店舗仕入れでこれから生きていくために

■ 量販店に頼らない仕入れ先を開拓する

■ リサイクルショップの店長などと知り合いになっておく

② 電脳せどり ネットショップ仕入れの未来


さて、次は今の自分も実践しているネットショップ仕入れの未来です。

ネットショップ仕入れも店舗仕入れ同様に、

量販店を中心に大手小売店からの仕入れは難しくなっていくものと思います。

 

ダイナミックプライシングに対応したビックカメラは、

当然、ネット価格も同じようにダイナミックプライシングに

併せてくるはずです。

店舗だけアマゾン価格と併せてくるなんてことないはずです。

 

ということで、

ネットショップ仕入れの未来は、

店舗せどり同様、ダイナミックプライシングに対応した

大手小売り店からの仕入れは難しくなると考えた方がいいでしょう。

 

なので、ネットショップ仕入れの主戦場は、

中規模小売店のネットショップやネット主体の販売先から

の仕入れが主戦場になってくるかと思います。

◎ ネットショップ仕入れの電脳せどりで生き残るために

■ 量販店に頼らない仕入れ先の開拓

■ カテゴリに縛られない豊富な商品知識を持つ

■ ゲーム機本体や個数制限のある商品以外を扱う

③ 電脳せどり メルカリ、ヤフオク仕入れの未来


続いては、電脳せどりのメルカリ/ヤフオク仕入れの未来について書きますね。

初めに結論を言ってしまうと、

メルカリやヤフオク仕入れは、10年後も

今と同様普通に仕入れができると思います。

 

やはり、個人から仕入れるので中古、新品商品ともに、

仕入れ価格がメーカー小売り価格にしばられないためです。

 

ただし、メルカリで出品する出品者は今でもそうですが、

アマゾン価格を確認してから出品することが多いですし、

更にこの流れは加速するはずです。

 

まず、アマゾン価格を見て10%程度価格を下げて販売する。

このような出品者が増えた場合、仕入れがかなり難しくなるのかなと思います。

消費税が上がり、少しでも高く売りたいと思うようになると、

仕入れは難しくなっていくのかなと思います。

 

まとめると、メルカリ、ヤフオク仕入れは10年後も仕入れは可能だが、

アマゾン価格に寄せて出品されることが多くなるため、

仕入れずらくなってくるのかなと思います。

◎ メルカリ・ヤフオク仕入れで生き残るために

■ 出品者への直接交渉でヤフオクやメルカリを通さない直取引をする

■ スピード勝負で他の人よりも早く商品を探す

2 業者仕入れの未来

では、次に業者仕入れの未来について書いていきたいと思います。

メーカー仕入れ、問屋仕入れの未来ですね。

① 中小メーカー/中小問屋仕入れの未来


まず、業者仕入れで一番簡単な中小メーカー仕入れの未来について

書きたいと思います。

今現在、既に中小メーカー仕入れは、

かなり飽和していて、今から新規で入ることなかなか難しい状態ではありますが、

これが5年後、10年後どうなっていくかというと、

① 更に仕入れは難しくなって新規で入ることはできなくなる

② 中小メーカーが直接アマゾンで販売するようになる

この2つの対応が今後考えられます。

 

メーカーは問屋の顔を立てないといけないので、

なかなか自分で直接販売しようとはしないのですが、

ネット販売が主流の時代になると、

店舗での売上が下がるので、問屋に依存していても

売上が上がらないことがメーカーにも分かってくるはずです。

 

ということは、問屋に依存するよりも

自分たちで直接小売りで販売した方が儲かるので、

それを選択するメーカーは結構増えるのかなと考えています。

ただ、なかなか問屋制度から抜け出せないメーカーも結構多いと思うので、

そういうメーカーは今まで通り、問屋に卸したり、

小売りに卸すという流れになります。

 

ただし、アマゾンでの需要は一定なので、

アマゾンで販売する出品者がある程度多くなると、

メーカーも5先限定とか10先限定とかで卸すようになってくるので、

今から入らないともう仕入れができないということになるのかなと思います。

◎ 中小メーカー/中小問屋仕入れで生き残るために

■ メールで交渉しても売ってくれない商品は、訪問して交渉する

■ アマゾンで急にランキングが上がった商品で競合が少ないものを交渉

② 大手メーカー/大手問屋からの直接仕入れの未来


大手メーカーと直接契約書を交わして仕入れをする。

このような仕入れ手法もあるのですが、

この方法は5年後、10年後であっても可能だと思います。

 

競合が入りにくい理由としては、

① 大手相手なので交渉のハードルが上がる

② 事前に保証金を積まないといけないので資金力が必要

この2つです。

アマゾン販売をせどりから入った人は特に、

直接メーカーと交渉して仕入れをするという方法を

嫌がる傾向にあると感じています。

なのでそこでハードルがかなり上がるので競合がぐっと減るのです。

また、大手の問屋もそうですが、基本的には前払の保証金を積む

ケースが多いので資金力の壁が存在しますね。

 

また、大手メーカーの場合、多くの販売代理店を抱えていることが多いので、

いきなり直販になるということもまずありえません。

大手メーカーからの直接仕入れは、将来的にも参入余地はあるのかなと感じます。

◎ 大手メーカー/大手問屋仕入れで生き残るための未来

■ 問屋を通したメーカーへのロット交渉をしてもらう

3 中国OEMの未来


中国輸入と言われるOEMの仕入れの未来についてお話しします。

まず、今の現状についてですが、

既に多くの中国メーカーや工場が自ら

日本のアマゾンの市場で販売している状態です。

ただ、中国人が翻訳ソフトを使って販売しているので、

商品の説明の日本語がおかしかったり、

評価が明らかに中国人が付けたような商品が未だに多く見られます。

 

そのことを考えると、日本人に見やすいきれいなページを

作って販売すれば未だに参入余地はあるのかなと感じますが、

残念ながら将来的には中国輸入の商品に日本人が入ることは

ほとんど不可能になってくると感じています。

 

どう考えても中国のメーカーや工場に直接アマゾンに入られたら

まず仕入れ値で勝つことができません。

更に翻訳ソフトの性能がよくなってくると、

日本人の立ち入るすきはほとんどなくなってくるのかなと思います。

 

また、中国人は仲間意識が非常に強い民族です。

日本人が同一商品を販売すると、仲間内で徹底的に

悪い評価を付けまくって撤退させるということが横行しています。

みなさんは、そんな中国人の集団に勝てる気がしますか?

勝てる気がするならやってもいいと思いますが、

自分は勝てないと思っているのでそもそも参入しません。

◎ 中国OEMで生き残るために

■ 簡易OEMではなく、商品の設計からデザインまで自分で考えた商品を作ってもらう

4 OEM(ODM)の未来


では、OEMの未来について話をしていきます。

さきほど中国OEMについて話をしましたが、

中国OEMの場合は、基本的に既製品に自分のブランドを付けて売るか、

少しだけ外見や中身を変えて販売するかどちらかになります。

 

さきほどの中国OEMとの違いは、

完全にオリジナル製品を作るという点です。

まだ、世に出ていない商品を自分でデザインし

販売するということです。

上記画像の通り、ODMという言い方もあるみたいですが、

細かいのでOEMという言葉で説明しますねw

言い方は重要ではないので。

 

当然ですが、このジャンルのハードルは非常に高く、

難易度も高いジャンルです。

ただ、今までにない商品を販売するということになるので、

誰も競合がいなく、自分のいい値で販売できるという強みがあります。

また、委託工場は日本の工場でも中国の工場でも、タイの工場でも

どこでもできることなので、商品にあった最善の工場を探しましょう。

 

ちなみに、今までにない商品を自分で考えるといっても、

全く新しいカテゴリの商品を探す必要はありません。

例えば、歯ブラシというジャンルがありますが、

今までの歯ブラシにはない形状の歯ブラシを考案するとかでいいんです。

 

既存の商品の不満点を洗い出し、

商品の設計を大胆に変更する。これが重要だと思います。

 

歯ブラシの例を上げると、

「奇跡の歯ブラシ」というものを知っていますか?

これは今までにない形状の歯ブラシでショップチャンネルでも紹介され、

500万本を超えるヒット作になりました。

 

このように、自分で商品を生み出して販売するのが、

当然ですけど最難関ですが、一番利益が取れる手法になります。

今後、簡易OEMは廃れ商品開発力のあるOEMだけが生き残る未来が

来ると感じています。

◎ OEMで生き残るために

■ 既存の商品でもっとこうした方がいいのではと常に考える

■ その商品の需要、販路、仕入れ値、価格、売り方を考える

5 ヤマト便の未来


さて、次は仕入れではなく配送についての未来です。

未だにヤマト便の送料が非常に安いので、

これを使っている人が多い訳ですが、

ヤマト便は将来なくならないかもしれませんが、

個数の上限が設けられるような気がしています。

 

そもそもヤマト便と言うのは、宅急便の大きさや重さに収まりきらない商品を

発送するための発送方法なので、

日常的に、かつ何十箱も一度に送るために作られたものではありません。

 

何十箱も送ると1箱150円とか200円とかで送れることもありますが、

これはトラックの燃料費、人件費を考慮すると到底赤字です。

 

今のクロネコヤマトは、4半期決算で赤字です。

こちらの決算書を確認してみてください。

2019年6月期の4半期決算の経常利益で93億の赤字に転落しています。

これは大量雇用したわりに、仕事が少ないのが原因なんですが、

会社がこのように赤字の時に、赤字事業のヤマト便を放置しておくでしょうか?

今後何らかの対策が取られる可能性が高いのではないかと思います。

 

ヤマト便に頼ってる人は、

早い内に配送契約をしておきましょう。

ヤマト便が使えなくなってからでは遅いです。

足元見られて高い料金の契約になってしまいますよ。

 

 

さて、アマゾン物販の未来について話をしてきましたが、

いかがだったでしょうか?

ネットの世界は移り変わりが激しく、ついていくのが

大変な世界ですが、将来どう変わるのか、

どうすれば生き残れるのかを考えて、自分を変えていける

人だけが生き残っていける世界だと思います。

 

みなさんも一度考えてみてはいかがでしょうか?

では、今日は以上です。

 

 

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