実践編① モノレートの見方

● ここでは、モノレートの見方について説明します。

 

1.モノレートとは何か?

 

モノレートとは、アマゾンの公式ページではなく、

 

”アマゾンからランキング情報を引っ張ってきた私設のサイト”

 

になります。

頭の良い人がシステムエンジニアがこれを作ったんでしょうね。

モノレートの他にも同様のサイトとして、PRICE CHECKがありますが、

一番見やすく分かりやすいのがモノレートですので、

これ以外を見る必要はないでしょう。

他のサイトは、モノレートの調子が悪く、

反応が遅い時などに使う程度で良いです。

 

 

2.モノレートから分かることは?

 

このモノレートでわかることは、

 

① 新品・中古商品の過去の最安値の表示  

 自己出品・FBAに関わらず最安値が表示されるので、送料が入っていない場合がある

② 出品者数の推移

・ 過去の新品・中古の出品者数の推移が分かる

③ ランキングの推移

・ 過去のカテゴリ別のランキングが分かる

④ モノレートユーザーの推移  

・ その日にその商品のモノレートを調べた人の数が分かる

 

です。この中でも、

ランキングの推移を見ることが非常に重要になってきます。

 

なぜ重要かと言いますと、

その商品が過去にいくつ売れているかが分かるからです。

例を上げて見ていきますね。

 

例1) ランキングがあまり高くない商品の場合

monorait1

このランキングの場合、折れ線が下に下がった時に一つ商品が売れているという感じに見ていきます。

分かりやすいですよね。1つカクンと下がったら、1つ売れているという風にみます。

 

 

例2) ランキングが非常に高い商品の場合

monorait2

このように、あまりにも売れすぎている商品の場合、

ベターと折れ線が下に張り付きます。

このような商品の場合、

1日に何個も売れている商品だと判断できますが、

実際いくつ売れているのかはわかりません。

この場合は、図から判断するのではなく、

カテゴリ別のランキングでおおよその売れ数を判断しないといけません。

 

”ホーム&キッチンカテゴリで1000位だったら、1日〇〇個売れている” とか

”家電ランキングで2000位だったら、1日に〇〇個売れている”

 

こんな感じですね。

これは経験で養われるものなので、一朝一夕に身に着くことではありません。

初心者の皆さんも最終的にはこの程度は体で把握できるようなりましょう。

 

 

では、モノレートの見方については以上です。

 

次は、実践編② SKUの管理方法 です。