卸仕入れ詳細


きーすけです。

月商公開記事に続き、卸仕入れについての記事を書こうと思います。

テーマは、

”卸仕入れ詳細”

です。

1 卸・問屋・商社の違いとは?


卸、問屋、商社・・・

いろんな言い方ありますよね?

細かい違いはありますが、基本的には

全部同じだと思って下さい。

 

メーカー  ⇒ 卸/問屋/商社 ⇒ 小売り

 

メーカーと小売りの中間業者を指す言葉になります。

この記事では卸に統一したいと思います。

 

自分たちアマゾン販売者は、一般のお客さんに

販売しているので小売りになります。

2 交渉する卸の規模はどのくらいの規模か


そもそもですが、卸売業をしている会社は全国に

どのくらいあるか知っていますか?

こちらの記事

を見て頂ければ分かると思いますが、

なんと30万社以上もあります。

めちゃめちゃありますよねw

 

その中で具体的にどのくらいの規模の卸に

交渉をするのが良いかというと、

従業員人数で数千人いる卸でも

10人しかいない卸でもどちらでもいけます。

 

実際に、今自分が取引をしている卸は、

従業員40名程度しかいないところや、

全国で何千人も従業員がいる卸など

規模は関係なく取引があります。

規模は関係ないと考えてOKです。

3 契約書は交わす必要あるのか?


契約書については、ハッキリ言うと、

■ 大手は契約書を交わす

■ 小規模の卸は契約書を交わさないことが多い

こんな感じです。

 

大手は契約書を交わすものだと思って下さい。

しかも、契約書を交わすには本部の承認や

帝国データバンクなどの信用機関からの調査が入るなど

契約書を交わすまでに1か月程度は最低かかります。

担当者があたふたしていると2か月程度かかります。

時間がかかるわけですね。

 

それと比較すると従業員人数が数十人しかいない

卸の場合は、そもそも交渉相手が、

決裁権限のある社長や役員になるので、

契約書を交わすということがまずありません。

契約書を交わさないので価格さえまとまれば

すぐに取引開始となるわけですね。

4 支払いはどんな感じになるのか?


支払いについては保証金を入れるかどうかで基本的に決まります。

① 契約書を交わさず、保証金を入れない場合

多くの中小卸がこのケースに該当しますが、

仕入れる前に銀行振り込みで一括先払いとなります。

 

ただ、ネッシー【netsea】などのようにネットに出してる問屋だと、

クレジットカードが使える場合もありますが、

どうしてもネットに出してる問屋は競争が増えやすいので

基本的におすすめはしていません。

② 契約書を交わし、保証金を入れた場合

保証金を入れた場合の支払いは、

月末締めの翌月〇日払い

というのが基本になります。

〇日というのは業者によって変わってきますが、

10日とか末とかが多いような気がしますね。

 

大手メーカーの子会社や大手卸から仕入れる場合は、

大体、保証金を要求してきます。

昔は会社の決算書を提出するとかもあったようですが、

今はほとんどありません。

 

また、仕入れ金額は保証金の金額を超えて

仕入れできないケースもあります。

なので100万円を保証金として積んだ場合、

10月に100万円仕入れてしまったら、

11月の支払いが終わるまで枠が空かないということです。

これはクレジットカードの支払いに似ていますよね?

考え方は全く同じです。

 

ただ、会社によっては保証金の金額を少しくらい上回っても、

商品を卸してくれるケースは全然あるので、

会社によって違うと考えておいてください。

5 仕入れ先卸の探し方

さて、一番重要な仕入れ先卸の探し方について話をしていきます。

① 仕入れたい商品のメーカーに聞く

この方法、単純ながらやはり楽な方法です。

仕入れ先メーカーに取引先の問屋を聞けば、

教えてくれるケースは全然ありますので、

どんどん聞きましょう。

 

メール交渉だけで業者開拓している人だと

どうしてもこの辺がうまくいかないと思います。

電話をするという精神的なハードルがあるからこそ、

競争が入りにくいので、

他の人がしたくない方法を試していきましょう。

 

ただ、この方法の場合、大手メーカーの商品の場合、

超大手問屋しか紹介してくれないケースもあります。

ここがデメリットかなと感じます。

② 帝国データバンクを利用する

帝国データバンクは全国にある会社の情報を集約しており、

仕入れ先や販売先の会社名などの情報も分かるようになっています。

 

なのでお金を払ってメーカーの情報を得れば、

メーカーの販売先が分かるので、

そこで仕入れ先を探すということができます。

 

デメリットとしては、

お金がかかることですが、詳細はこちら

ホームページをご覧ください。

 

結構かかりますね。

仕入れできるかわからない情報に金をかけるのは

結構もったいない気もします。

ただ、自分では探せなかった問屋を探すことができるので、

その点はいいかもしれません。

まあ、自分もほとんど使ったことないですけどね。

③ グーグルで検索する

結局はググるのが一番効率がいいように思います。

お金もかかりませんしね。

 

ただ、検索するときのキーワード選択が結構むずかしくて、

【メーカー名 問屋 東京】

だけだと表示されないケースも多いです。

その場合はカテゴリ検索で、

【おもちゃ 問屋 東京】

などのように、

【商品カテゴリ 問屋・卸・商社 地域名】

という検索名で検索するとよいでしょう。

 

ただし、カテゴリ検索で表示された卸の場合、

自分が仕入れたいメーカーを扱っているかどうかが

ホームページに書いてないケースも多いので、

これはメールなり電話なりで聞くしかないかと思いますね。

6 各カテゴリ毎に卸は存在する


さきほど、商品カテゴリで検索するという方法について書きましたが、

各カテゴリ毎に卸は存在すると思って下さい。

どんな問屋かというと、

① おもちゃ卸

② PC周辺機器卸

③ 化粧品・ヘルビ系卸

④ 文房具卸

⑤ 酒卸

⑥ 家電卸

⑦ 建築資材卸

⑧ 食品卸

このように各カテゴリ毎に問屋が存在するということを

頭に入れておきましょう。

 

また、自分が仕入れたいカテゴリは事前にリサーチして、

大手の問屋はどんな問屋が存在するのか

また、中小問屋も存在するのか

自分の家の近くで仕入れできる問屋があるのか調べましょう。

 

このように徹底的に調べることで、

そのカテゴリに強くなれます。

 

一つのカテゴリの業界を徹底的に調べることができている人の方が

仕入れでうまくいくケースが多いので、

自分が仕入れたい商品のカテゴリについては、

徹底的に調べるクセを付けましょう。

7 個人事業主や副業でも卸してくれるのか?


これは業者によって考え方が違うので

一概に言えることではありません。

法人しか取引しないという卸も存在しますし、

個人や副業でも全然OKなところも存在します。

 

自分の今までの経験だと、

法人じゃないと取引してくれない会社の方が圧倒的に少ないです。

なので気にする必要はないかと思います。

 

実際にコンサル生の中には、

副業で個人事業主の方でも大手と取引している方はいるので、

あまり気にする必要はないかとは思いますね。

 

まずはメールなり電話で交渉してみる。

この行動力が大切かと思います。

 

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