実践編④ おすすめの拡張機能について

● ここではおすすめの拡張機能について説明していきます。

 

1.価格比較プライスチェッカー

 

この拡張機能は、

 

”アマゾンの各商品価格よりも、価格の低い仕入先の一覧が左上に出てくるという拡張機能”

 

です。

また、比較サイトは楽天やヤフーショッピングや量販店など、

多くのサイトから抽出できることができます。

価格比較の拡張機能は他にもクローバーサーチが有名ですが、

うまく抽出できなかったりしますので、

これが一番いいかと思います。

拡張機能への追加はこちらからどうぞ。

価格比較プライスチェッカー

 

また、この拡張機能の細かい設定もしていきたいと思います。

 

1.Google Chromeの画面右上の縦に3つ点があるところを押し、

その他のツールを押す。

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2.拡張機能を押す。

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3.入っている拡張機能の一覧が出てくるので、

価格比較プライスチェッカーのオプションを押す。

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4.一番上の通知/表示設定は以下のようにチェックします。

ポップアップは邪魔なのでチェックは外しておきましょう。

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5.検索設定は以下のように設定します。初めは『500円』と入力されていますが、

これを『0円』に変更します。

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6.次の支援機能は以下のように設定します。

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7.最後に追加検索対象サイトには全てチェックしましょう。

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その下にもヤフオクに関するチェック欄がありますが、

ここは、ヤフオクから仕入している人はチェックしましょう。

自分はヤフオク仕入は一切しないので、ここは空欄にしてあります。

以上で設定は終了となります。

特に登録ボタンなどはないので、そのまま画面を消して頂いて結構です。

 

 

2.ショッピングリサーチャー

 

この拡張機能は、

 

”アマゾンの商品ページにモノレートへのリンクボタンが現れる”

 

という拡張機能です。

拡張機能追加はこちらからどうぞ。

ショッピングリサーチャー

 

追加して拡張機能が表示されるまでに

少し時間が3時間程度時間がかかるようです。

 

アマゾンのカート画面からモノレートへのリンクはかなり重要なので、

是非追加して下さいね。

 

 

3.X-STOCK

 

3つ目が、X-STOCKです。

拡張機能追加ページはこちらです。

X-STOCK

 

これは、アマゾンの出品者一覧ページから

アマゾン出品者の在庫数を確認するための拡張機能となります。

拡張機能を追加するとこんな感じに現れます。

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こんな感じですね。

ちなみに30個以上は表示できません。

 

 

 

4.Keepa

 

4つ目がKeepaです。

拡張機能追加ページはこちらです。

Keepa

 

これはアマゾンの刈り取りで使う方も多いですが、

自分は一切刈り取りでは使っていません。

では、何に使うか説明します。

KEEPA
赤枠で3つほど囲ってありますが、

一番上に【Amazon】と書かれているものと、

下には【Buy Box】と書かれているものの両方が存在します。

ちなみに【Buy Box】とは、カートボックスのことを指します。

そして、左側を見てみると分かりますが、

オレンジ色の一番上にピンク色の丸があるのがわかります。

これが何を示しているかと言うと、

【アマゾンがカートボックスを取っている】

ことを示しています。

 

これが分かると何が便利かというと、

① 過去にアマゾン直販がいつまで売っていたか分かる

② アマゾンがカートボックスを取っていたかどうかわかる

この2つです。

 

仕入れの判断として、

「ついこの間までアマゾンが売っていたのか、

また在庫復活する可能性があるから今回は様子見しよう!」

とこのような判断をすることができるのです。

そのための機能になります。

 

以上の4つの拡張機能はネットショップ仕入れ必須となります。

また、コンサルを受けられる方には、

更に2つ拡張機能を教えます。

この拡張機能については情報発信している人がほぼいない拡張機能です。

 

 

次は、実践編⑤ 価格改定について です。