せどりで融資は通るのか?アマゾン物販融資Q&A


こんにちわ きーすけです。

長期連休もようやくおわりましたね。

 

会社員時代は長期連休はうれしかったですけど、

自営業になると途端にうれしさがなくなりますねw

 

さて、今回は融資に関する記事にしました。

テーマは、

”せどりでも融資は通るのか?アマゾン物販融資Q&A”

です。

 

Q&Aの形式にしたので、

融資に対する漠然とした不安は消えると思います。

1 せどりでも融資は通りますか?


《回答》

基本的には難しい。

ただし、せどりですでに確定申告していて

大きく黒字であれば通る場合あり

と言えます。

 

せどりで通りにくい理由としては、

”安定的に仕入れできる仕入れ先がないこと”

が一番問題なんですね。

 

ということで、

せどり仕入れをしている人で、

まだ一度も確定申告をしていない人は

まず融資は通らないと考えた方がよいです。

 

また、確定申告をしている人であっても、

業者仕入れで申し込めば、

500万の融資が通る可能性があるのに、

せどりだと200万~300万程度しか

通らない可能性もあります。

 

ちなみに自分の融資コンサルを受けて頂いた方は

これまで30名以上いるのですが、

ほとんどの人が、

せどりしかしてこなかった人になります。

 

なので、融資を申し込む際には、

こちらから業者の仕入れ先を紹介するので

業者から事前に仕入れて請求書を準備してから融資に臨みます。

 

面談でも、【せどり】や【転売】と言う言葉は

基本使ってはいけません。

今までせどりをしていた人であっても、

あくまでも業者仕入れで融資を通すというのが大切です。

2 借入がありますが、融資は通りますか?


《回答》

借入があるとかなり通りずらい。

住宅ローンやマイカーローンなどの借入がある場合は、

自己資金が300~500万円以上ある人は通る可能性はあるが、

自己資金が少なければ少ないほど通りにくい

以上が自分の解答になります。

 

借入といってもいろいろありますが、

大きく分けて以下の2種類になります。

① 有担保ローン(住宅ローン/アパートローン)

② 無担保ローン(マイカーローン/クレジット分割払い)

担保ありか無担保かですが、

運転資金として新規で融資を通す場合には、

どちらの借入があっても融資は通りにくいと考えて下さい。

 

じゃあ、今現在借り入れがある人は、

どうすればいいのか?

方法は以下の3つになります。

① 自己資金を貯めて確定申告を一度してから融資を通す

② 借入を返済して、完済証明書を発行して融資を通す

③ 個人で融資を受けずに、法人を設立し、法人で

融資を通す

項目に分けて解説しますね。

① 自己資金を貯めてから確定申告を通す


この場合は、1年間せどりでも何でもして、

自己資金をとにかく貯める方法です。

 

借入が今現在ある人でも、

一度確定申告をしていると審査は通りやすくなります。

ただ、注意点としては確定申告は必ず黒字にしてください。

また、黒字の金額も重要で、

最終利益が200万~300万円以上で確定申告をした方が

通りやすいです。

 

所得税を払いたくないからといって、

いろんなものを経費計上すると、

赤字になったり、トントンになってしまうので、

融資を受けたい方はできるだけ経費計上しないことを

おすすめします。

② 借入を返済して完済証明書を提出して融資を通す


借入を返済するという手段ですね。

まあ これは自己資金がないと返済できないので

難しいケースの方が多いです。

親族で出資を頼める人がいる場合は、

この方法をおすすめします。

 

尚、返済した場合は完済証明書というものを

金融機関に作成してもらわないと、

まだ信用情報機関に借入の情報が残っている場合があるので、

借入があると判断されてしまう可能性があります。

③ 個人で融資を受けずに法人で融資を通す


3つ目がこの方法です。

個人で融資を受けられない人は法人で融資を通すということです。

なぜ、個人で通らないのに、法人だと通りやすいかというと、

■ 資金使途が明確

■ 個人の借入をそこまで重視しない

という理由があります。

 

ただ、この方法にもデメリットは存在します。

⑴ 法人を設立して1年以内の場合は、

個人での実績や自己資金、個人の借入を重視する傾向にある

⑵ 法人設立には最低10万円程度かかるので

もし通らなければ、経費の無駄使いになる

⑶ 法人にすると税理士費用が高くなったり、

法人住民税を払わないといけなかったり固定費が上がる

結構なデメリットですね。

うーん、、、

ということで一応この方法も存在しますが、

実際には法人設立して1年以内は

個人の自己資金や借入などを重視する傾向にあるので、

法人化してから融資を申し込むのであれば、

一度法人で決算を終えてから融資を通すといいでしょう。

 

以上3つについて話をしましたが、

今現在借り入れがある人で、

自己資金が少なく、

周りに頼る人がいない場合は、

すぐに融資を受けることはあきらめ、

まずは1年間せどりをしっかりやって

自己資金を作り、確定申告を済ませてから

融資を受けることをおすすめします。

3 一度も確定申告をしていないが、融資は通りますか?


《回答》

通ります。

借入がない人で、売上が200万~300万円以上ある場合は、

通る可能性が高いです。

自分の融資コンサルを受ける方の多くが、

一度も確定申告をしていない状態で融資を申し込むケースが多いです。

ただし、その場合でもやはり売上が全くない場合は、

最低でも月商200万円~300万円程度売上を

作ってから申し込みすることをおすすめしています。

 

金融機関は、一度も確定申告をしていない人を

審査する場合に一番重要視するのが、

”1か月の売上”です。

なぜ月商を大事にするかというと、

金融機関は、

資金使途がないと融資をすることができないためです。

 

資金使途というのは、使い道が明確に決まっていないと、

融資ができないということです。

これは、金融庁から指導をされているのですが、

資金使途が明確に決まっていないものに融資をした場合は、

銀行側に罰則があるんですね。

 

なので、売上がない人に融資をするということができないのです。

1か月の売上が200万~300万円程度あれば、

500万円程度の融資をしてもつじつまが合うということです。

 

ということで、全く売上がない人は、

まず売上を作ることをおすすめしています。

4 副業でも融資は通りますか?


《回答》

専業の人と比較すると融資は通りにくい。

副業の場合は、本業の収入があるので

融資が通りやすいと思っている方が多いと思いますが、

仕入れ資金として融資を通す場合には、

副業というのはかなり不利になります。

 

ちなみに、投資用不動産を購入するための

アパートローンに関しては、

副業の方が融資が通りやすい傾向にあります。

 

では、なぜ運転資金の場合は副業だと融資が通りにくいのか?

それは、

”本当に仕入れに使うか分からない”

からです。

 

副業の場合って、そもそも月10万円とか

稼げれば十分ですよね?

そのくらいの利益であれば大金は必要ないはずです。

じゃあ何百万円も融資を受けて本当に仕入れに使うのか?

マイカーローンの返済とかカードローンの返済とかに

充てられてしまうのではないか?

 

そういう不安があるので、

副業ではなかなか融資は通しにくいということです。

 

ただし、今現在は副業の人でも、

会社を辞める予定の場合は別です。

会社を辞める前提の方は、

会社を辞めるということを金融機関に伝えればよいのです。

5 審査が通りにくい都道府県はありますか?


《回答》

あります。

今までの傾向だと、一番融資審査に通りにくい県は、

愛知県静岡県です。

また、通りやすい都道府県は、

北海道大阪近郊です。

四国、九州はほとんどコンサルを受けていないので、

状況があまり分かりません。

その他地域は同じくらいだと考えて下さい。

これは不思議なんですけど、

同じ条件の人でも、住んでいる地域によって

融資が通しずらかったり、

逆に通しやすかったりします。

 

そこに住んでいる県民性が出るんだと思います。

起業に対してプラスのイメージをもつ県は通しやすいし、

マイナスのイメージをもつ県は厳しいのかもしれません。

具体的な理由はわかりませんが、

頭に入れておくとよいでしょう。

6 金融機関が多すぎて、どこを選べばいいでしょうか?


《回答》

政策金融公庫/地銀/信金・信組にいくのが良いです。

メガバンクは中小・零細企業はほとんど相手にしてくれないので、

融資の対象に入りません。

各金融機関の特徴を紹介したいと思います。

① 政策金融公庫


政策金融公庫は、国が100%出資している金融機関で、

主に起業する人向けに融資を行っている金融機関になります。

政策金融公庫の特徴を紹介したいと思います。

特徴1 融資を受けるまでのスピードが早い

政策金融公庫は、創業する人が一番初めに行く

金融機関として有名で、

創業融資を積極的に取り上げています。

 

毎月何十件も創業融資を取り上げている分、

担当者は創業融資を通すための、

チェックポイントを押さえているので、

細かいことをいろいろ聞かれますが、

融資が下りるスピードは、

数日~2週間程度と早いのが特徴です。

特徴2 保証会社がつかない


銀行や信金で融資を受けると必ずといっていいほど、

保証会社が付きます。

各都道府県にある信用保証協会という国が出資している

保証会社がつくのに対して、

公庫の融資は、プロパー融資(保証がつかない融資)をしてくれます。

もちろん、保証人を付ける必要もありません。

これは銀行も同じですが。

 

保証会社がつかないということは、

保証料も払う必要がないですが、

その分金利が高くなる傾向にあります。

特徴3 金利はどのくらい?


金利は借入期間によって変わりますが、

1.5%~1.9%程度になります。

保証料がかからないことを考えると安いと思います。

② 地方銀行

地方銀行は各都道府県に必ず1つは存在する銀行になります。

特徴をお伝えしますね。

特徴1 第一地銀は厳しく第二地銀は融資に通りやすい


みなさんは、地方銀行と言っても

二種類あることをご存知でしょうか?

 

第一地銀と第二地銀と二種類ありまして、

成り立ちとしては、

第一地銀が各都道府県に必ず一つあり、

100年程度の歴史があるのに対し、

第二地銀は、戦後にサラ金のような貸し出しをしている

業者だったものが、ある程度規模が大きくなって、

地方銀行となったという経緯があります。

 

ということで、第一地銀は各都道府県において

長い歴史があるんですね。

歴史がある=古くからの顧客が多い

=新規先への融資には消極的

ということなんです。

 

例えば、過去の例で言うと

過去に宮城県で融資コンサルした方の例を上げると、

初め宮城県内の

第一地銀にいったらあからさまに嫌そうな顔をされ、

そもそも融資の受付すらされなかったのに、

第二地銀にいったら

全く違う態度で積極的に頑張ってくれて、

簡単に500万円の融資が

下りた例もあるくらいです。

※ もちろん第一地銀でも創業融資に積極的な銀行もあるので、

あくまでも一般的な意見だと考えて下さい。

 

尚、さすがにブログで銀行名を書くと問題があるので、

ここでは具体的な銀行名は上げませんが、

興味がある方は、宮城県の第一地銀と第二地銀について

調べてみて下さい。

 

みなさんが住んでいる地域の第一地銀/第二地銀は

どの銀行なのか?

融資を受ける前に調べてみるといいでしょう。

特徴2 金利はどのくらい?

創業融資の場合は、

0.5%~1.5%程度になります。

各都道府県の制度融資などを使うとかなり金利は低くなります。

また、創業融資の場合は、保証会社へ支払う保証料が

かからないケースが多いので、

政策金融公庫よりも金利が安くなる傾向にあります。

 

ただし、二回目以降の融資に関しては、

保証料が別途1.0%~1.5%程度かかるので、

金利と併せると1.5%~2.5%になります。

③ 信用金庫/信用組合


地銀以外の金融機関と言えば、

信用金庫と信用組合になります。

特徴1 個人事業主や中小企業への融資がメイン

信用金庫や信用組合は、

もともと中小企業をサポートするためにできた金融機関なので、

大企業に融資をすることができない仕組みになっています。

 

なので、個人事業主でも事業性融資には積極的に

融資をしてくれる傾向が強いということです。

特徴2 支店長の決裁金額が小さい

個人や中小企業メインに融資をしているのであれば、

信金や信組に相談にいくのが一番いいと思われるかもしれません。

 

しかし、支店長の決裁金額が小さいケースがあります。

結構多いのが300万円までしか決裁できないケースです。

それ以上の金額を融資する場合には、

本部決済となるため、多くの書類を作って

本部の融資部を説得する必要があるので、

自分の決裁金額を超える融資を嫌がる傾向にあります。

 

もちろん各信金や信組によって決済金額が全く違うので、

決裁金額が大きいところであれば問題ないでしょう。

特徴3 金利はどのくらい?

信用金庫や信用組合は、

地銀と同じく各都道府県の信用保証協会をつけた融資に

なりますので、

創業融資の金利は、0.5%~1.5% になります。

創業融資以降の融資の金利は、

保証料と合わせて1.5%~2.5%の金利くらいになります。

7 自己資金はいくら必要ですか?


《回答》

一般的には融資を受ける金額の3分の1~2分の1

必要と言われています。

つまり、500万円の融資を通すためには、

166~250万円くらいの自己資金が必要となります。

これはあくまでも一般論ですので、

これよりも少なくても融資が通るケースはあります。

ちなみにですが、自己資金が100万円以下の場合は、

融資を受けることは結構難しいケースがあるのですが、

実は、多少は裏技を使うことも可能です。

それは、

”クレジットカードで仕入れてカードの支払い日よりも前に

融資の申し込みにいく”

という方法です。

 

例えば楽天カードであれば、

締め日が末締めで翌月27日払いなので、

4月1日に買ったものは5月27日に支払いとなります。

なので回転のいい商品を仕入れて

カードの支払日よりも早くアマゾンから入金が入れば、

手元に現金が多くあるように見せることも可能になる訳ですね。

そして融資を受ける際には、

カードの支払日よりも前に銀行の明細を提出すると

いうことです。

 

ただし、この方法を使う場合は

半年~1年くらい時間をかける必要があります。

なぜかというと、融資を受ける際には、

銀行の過去一年分の明細が必要だからです。

現金がほとんどなかった人がいきなり

1~2か月で残高が200万円とかになれば

当然おかしいと思われます。

 

時間をかけて少しずつ現金が増えていったと

思わせることができればいいです。

まあ、この方法を使っても

現金が増えたり減ったりしているのが

明細を見ればバレてしまいますが、

自己資金が少ない人にはかなり有効な手なので

覚えておくとよいでしょう。

 

また、融資の申し込み金額が小さければ小さいほど、

自己資金は少なくても通りますので、

自己資金が100万円以下の人でも

300万円程度であれば融資は通る可能性はあります。

8 1000万円融資を受けるために必要な条件とは?

今までの質問をまとめて回答すると、

《回答》

■ 月商300~500万円の実績

■ 自己資金150~250万円(あくまでも目安です)

■ 政策公庫と地銀/信金同時に融資を受ける

■ その他の借入がない

融資を受けるのに一番大切なものは、

”月商””自己資金”です。

その必要性はさきほど書いた通りです。

 

最後に政策金融公庫と民間金融機関(地銀/信金/信組)の

2つの金融機関を同時に融資を受けるということです。

 

1つの金融機関から融資を受ける金額としては、

創業融資の場合は、500万円程度が限界です。

それ以上はなかなか通らないので、

政策公庫と民間金融機関を2つ同じタイミングで融資を

受けると併せて1000万円程度の

融資を受けることが可能となります。

9 条件に当てはまらなくても通る人はいますか?


《解答》

今までの条件に当てはまらなくても融資が通る人はいます

それは、プラス要素があるかどうかです。

■ 親が借り入れがない住宅に住んでいる

■ 親が現金をある程度持っている

■ もともとネット販売企業に勤めていた 等

プラスの要素はいろいろとあるのですが、

自己資金が全くない人でも、

親が住宅ローンを完済した家に住んでいる場合は、

資産があると評価されます。

 

その他いろいろ個人によって

プラス要素がありますので、

自己資金が少ない人でも通る可能性のある人は

結構多いので、一度無料スカイプを受けて頂ければ、

細かいプラス要素があるかどうかをお伝えすることはできます。

遠慮せずに問い合わせから連絡下さい。

問い合わせはこちら

 

 

いかがでしたか?

銀行融資についてかなり細かく記事にしたつもりなので、

本気で融資を受けたい方は読み込んでもらえるとうれしいです。

 

では、今日は以上です。

 

 

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