実践編② SKUの管理方法

● ここでは、SKUの管理方法について説明していきます。

 

1.SKUの基本知識

 

そもそもSKUについて知らないといけません。

SKUとは、アマゾンの出品商品を管理するための管理番号です。

商品登録をする以下の画面で、設定することができます。

 

sku-settei

 

この出品者SKUは自分で設定しなければ、

自動採番され数字とアルファベットを組み合わせた番号が適用されます。

しかし、自動採番されるものは登録した日付は表示されるのですが、

その他の情報は一切含まれません。

非常にもったいないのです。

SKUは価格改定の時にも利用したり、

利益率を管理する時にも利用するので、

きちんとしたSKUの管理は非常に重要になってくるんですね。

 

 

2.SKUの設定方法

 

次は実際にSKUの設定方法について書いていきます。

 

例)

① 仕入れ日    2016年1月1日

② 仕入れ先    ビックカメラ【BCと略す】

③ 当初仕入個数  3個

④ 仕入れ金額   3,000円

⑤ 当初販売価格  6,000円

⑥ 損益分岐点価格 4,000円

⑦ 1か月の倉庫料 50円

⑧ その月に仕入れた商品で5番目に仕入れた

 

このような商品を仕入れた場合、

以下のようにSKUを設定します。

 

3000BC160101005X3x6000X4000X50

というSKUを設定します。

細かく分けると、

 

3000  BC  160101  005  X3  X6000  X4000  X50

 ④  ②    ①   ⑧   ③   ⑤   ⑥    ⑦

 

こんな感じになります。

ちなみにですが、

途中のXは区切りのアルファベットになるので特に意味はありません。

ちょっとめんどくさいですが、

このくらい細かく設定しておくと後で便利になります。

なぜ、一番先頭に仕入れ額かといいますと、

利益計算の時に非常に便利だからです。

 

 

では、SKUの説明に関しては以上です。

 

次は、実践編③ Google Chromeと拡張機能って何? です。