融資が通りにくい例


こんにちわ きーすけです。

今回は『融資が通りにくい例』を紹介します。

今まで自分がコンサルをしてみて、

通らなかった例はほとんどありませんが、

通りやすい通りにくいというのはあるので紹介します。

1.通りにくい地域に住んでいる

日本全国の金融機関は、

今貸し出す先が減少しているので、

融資は通りやすい傾向にあります。

 

ただ、唯一通りにくい地域があります。

それが【愛知県】です。

昔から愛知県は、『名古屋金利』と呼ばれるくらい

他の地域より金利が低かったのですが、

その代わりに融資が通りにくいで有名な地域なんです。

静岡もその傾向はありますが、愛知ほどではないですね。

 

今までの傾向を見ていると、

とにかく細かく突っ込まれるんです。

創業でそんなに完璧な計画がある人間なんていないんですけどね。

事業計画だってあくまでも今後の計画なので、

本当にその売上を達成できるかは、

やってみないと分からないんですよね。

 

そこを突っ込まれてもどうしようもないですよね。

将来のことなんてわからないですから。

2.普段の生活費が大きい

普段の生活費が大きいとやはり厳しく見られます。

月の生活費が40万くらいを超えてくる

特に厳しくなるかもしれません。

 

創業後にいろんな経費を引いて、

手元に40万円以上の利益を残すことは

大変なことではあるので、

普段の生活費が大きいほど融資は通りにくいと思います。

3.ローンがある

借入があると当然融資は厳しくなります。

一番厳しいのが、無担保ローンです。

住宅ローンなどではなく、

車のローンやカードローンなど担保がついていない

融資の金額が多いと通りにくケースがあります。

 

また、住宅ローンの場合も、

融資金額と家の担保価値を比較して、

担保価値が低いと銀行に判断されると、

通りにくくなります。

なので融資を通すためには、

この辺も考えていかないといけません。

 

今まで大学生を通した例もありますが、

その大学生は生活費が少なく、

ローンもなかったことも融資が通った要因の一つですね。

4.売上がない

売上がないと融資を通すことは難しいです。

創業融資なので一般的には、

融資を受けてから売上を作るものだと思う方もいる

かもしれませんが、

銀行は過去の実績を特に評価しますので、

無実績の方には融資が下りないケースが多いんですね。

 

最低でも月商200万以上の売上を上げること

融資を通すポイントになってくるんです。

5.資金使途が明確でない

資金使途は銀行はかなり気にします。

要は『融資したお金を何に使うか』

という点です。
運転資金が毎月どのくらい必要だからこのくらい資金が必要
ということをきちんと説明する必要があるんですね。

これをきちんと説明できない人が多いです。

運転資金の説明もできないとだめです。

 

 

融資のポイントを分かって頂けましたか?

では、今日は以上です。

 

 

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